編集部イチオシ!全国のビールを都道府県別に紹介
都内&東京近郊には、日本各地の味を気軽に楽しめるアンテナショップがたくさんあります。地元の人に愛されるご当地グルメやスイーツ、幻の地酒など魅力的な商品はさまざま・・・。
レッツエンジョイ東京編集部では、各アンテナショップが展開する「ご当地ビール」とビールに合う「ご当地おつまみ」に注目!各地のアンテナショップに足を運び、気になったビールとおつまみを1つずつ選んでその味をレポートしていきます。
青森のおすすめビールはこれだ!/奥入瀬ブルワリー「青天の霹靂ビール」
▲「青天の霹靂ビール」
今回ご紹介するのは、飯田橋にある「あおもり北彩館 東京店」で購入できる、奥入瀬ブルワリーの「青天の霹靂ビール」(660円)。
まず目に飛び込んできたのが、「青天の霹靂」という文字!なんとこちらのビールには、青森のブランド米「青天の霹靂」が副原料として使用されているんです!ビールにお米が使われているなんて珍しいですよね。
さわやかなブルーを基調にしたスタイリッシュなロゴも相まって、思わず手に取ってしまいました!
青森県十和田市にある「奥入瀬ブルワリー」は、“Good Nature, Good Beer!”をコンセプトに掲げる、平成9(1997)年から続くブルワリー。八甲田の伏流水(奥入瀬の源流水)を使用した、奥入瀬の自然を感じられるこだわりのビールを製造しています。
そんな奥入瀬ブルワリーが展開するオリジナルビール「青天の霹靂ビール」は、一体どんな味わいなのでしょう。
「青天の霹靂ビール」をいざ実飲!
▲やや濁りのある黄金色・・・!
それではさっそく飲んでみます!
缶をプシュッと開けた瞬間に、お米由来のやさしい香りが広がります。グラスに注いでみると、やや濁りのある美しい黄金色に包まれていき、飲む前から期待値が上がります!
▲フルーティーですっきりとした味わい!
一口飲むと、お米の風味を感じる・・・!苦味は控えめで、やさしい甘みを楽しむことができます。
ビールスタイルは、ドイツのケルン地方で伝統的に造られている「ケルシュスタイル」。上面発酵酵母を使いながら低温熟成するのが特徴で、ケルシュスタイルらしい、フルーティーな香りとすっきりとした味わいに仕上がっています。
お米を使用しているからか、日本酒のようなほのかな酸味も感じられました♪
ライトボディなのでスルスルと飲めて、「昼から飲みたい!」という方にもオススメです◎
- 商品情報
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商品名
奥入瀬ブルワリー「青天の霹靂ビール」
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価格
660円(330ml)
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アルコール度数
5%
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ビールと一緒に味わってみて!/ほたて塩焼
▲「ほたて塩焼」
「青天の霹靂」に合わせるおつまみとして提案したいのが、木戸食品の「ほたて塩焼」(540円)。
ほたては、養殖ほたて水揚げ量日本一を誇る“青森県むつ湾産”の厳選した新鮮なほたてを使用。 青森県産の「りんご醤油」と伯方の塩で味付けしています。
口に含むと、あっさり塩味で素材のうま味が広がります・・・!香ばしくやわらかな焼き上がりで、何個でも食べられてしまいそう!フルーティーですっきりとした味わいの「青天の霹靂ビール」と相性バツグンなので、ぜひペアリングを楽しんでくださいね♪
- 商品情報
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商品名
木戸食品「ほたて塩焼」
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価格
540円
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購入できるのはここ!/あおもり北彩館 東京店
▲「あおもり北彩館 東京店」
今回紹介した「青天の霹靂ビール」と「ほたて塩焼」を購入できる「あおもり北彩館 東京店」は、食品から民工芸品まで幅広く取り扱っているアンテナショップ。
イートインコーナーでは青森県産100%のりんごジュースを販売しており、店内には、青森の新鮮な野菜や海産物、お菓子や地酒などをそろえています。その他、不定期で行う店頭催事も人気です。
今回ご紹介した青森のご当地ビールをはじめ、ここでしか手に入らない名産品をゲットしにぜひ訪れてみてくださいね。
〒102-0071
東京都千代田区 富士見2-3-11 青森県会館1F「あおもり北彩館」内
飯田橋駅
〒102-0071
東京都千代田区 富士見2-3-11 青森県会館1F「あおもり北彩館」内
飯田橋駅
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※本記事内の情報は2025年04月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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