日本初のホテルコンドミニアム・ホテルレジデンス/BLISSTIA箱根仙石原
新スタイルの宿泊施設「BLISSTIA箱根仙石原(ブリスティア箱根仙石原)」が12月15日(金)、箱根町仙石原に開業しました。
同施設は平成30(2018)年に施行された民泊新法を利用し、宿泊施設として貸し出すことを前提とした新築分譲マンションで構成された、日本初のホテルコンドミニアム・ホテルレジデンス。自然豊かなリゾート地に位置し、さまざまな店が立ち並ぶ市街地へも徒歩圏内でアクセス可能と、非日常でありながら日常の快適さも兼ね備えた“自由な滞在”をテーマとしています。
館内にはカフェやファイヤープレイス、湯上りテラスなど、ゆっくりと過ごせるスペースが充実。カフェは宿泊者以外も利用可能で、目の前でフランベするクレープシュゼットや体調や気分に合わせて選べるハーブティーなどが楽しめます。
客室は全室スイートルーム仕様。温泉半露天風呂付客室から80㎡を超えるプレミアムタイプまで、さまざまなルームプランが用意されています。
ホテルレジデンスには、長期滞在にも最適な浴室・キッチン・洗濯機に加え、ワーケーションにも適したデスクスペースが完備されており、自然豊かな箱根で暮らすような滞在も叶います。
大涌谷温泉をひいた大浴場は内湯・露天風呂が男女1つずつ。本館および温浴棟の間には、四季折々の箱根・仙石原の移ろいを感じられるテラスが設置され、湯上りに涼みながらリラックスできます。
また、館内には「箱根 彫刻の森美術館」のキュレーターが監修する芸術作品が2点展示されています。施設内にいながら気軽にアートを鑑賞できるのはうれしいポイントの一つです。
料理は地産食材を使用したフランス料理がベース。500℃を超える高温調理が可能な窯グランデを使用し、素材のうま味を最大限引き出した創作フレンチが楽しめるそう。
都心から約1時間半の立地ながら、豊かな自然や温泉地ならではの雰囲気も持つ箱根。“隠れ家”を持つように自由に滞在できる同施設ならではの、新しい旅行スタイルを体験してみてはいかがでしょうか。
〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 29-1
箱根湯本駅
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箱根湯本駅
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