谷中五重塔再建の意義とは?「五重塔を未来に継ぐ」濃厚な120分

9月29日(火)開催!「五重塔」の魅力に迫る連続シンポジウム、最終回は、“谷中五重塔再建の意義を語り合う”がテーマ_3941774

五重塔の価値と魅力をひも解く連続シンポジウム。いよいよ最終回となる第3回が、9月29日(火)に開催されます。


テーマは“五重塔を未来に継ぐ 谷中五重塔再建の意義を語り合う”。谷中区民館会場とオンライン(Zoom)のハイブリッドでお届けします!


世界最古の木造建築・法隆寺をはじめ、日本の象徴として親しまれる五重塔。その耐震構造の秘密や歴史に迫った過去2回を経て、今回は地元で再建を願う登壇者たちが集結します。


これまでの歩みや取り組み、そして未来への期待を熱く語り合う濃厚な120分。谷中の新たな歴史の幕開けを感じさせるイベントとなりそうです。

谷中五重塔をめぐるセミナー&クロストーク

登壇者は、文化財修復を手がけ「谷中五重塔再建を目指す会」を率いる大工の川原温氏、谷中エリアの築古物件のリノベーション事業にも携わる建築家の宮崎晃吉氏、木質構造デザイン工学が専門の東京大学教授 腰原幹雄氏。さらに東京スリバチ学会会長の皆川典久氏を司会に迎え、修復現場、建築史、地形という多角的かつ専門的な視点から、谷中五重塔の意義と未来像に迫ります。


ついに大詰めを迎える本シンポジウム。地域の記憶を未来へつなぐセミナー&クロストークに、ぜひご参加ください !

※連続シンポジウムは最終回となりますが、今後も語らいの場を設けていく予定

イベント概要&チケット購入方法

五重塔を未来に継ぐ

第3回「谷中五重塔再建の意義を語り合う」


日時:2026年9月29日(火)開場18:30、開演19:00


<第1部>19:00~

話題提供1:川原温 話題提供2:宮崎晃吉


<第2部>20:20頃~

座談会 川原 温 × 宮崎晃吉 × 腰原幹雄 × 皆川典久

※21:00終了予定


会場:谷中区民館 2階 多目的ホール(台東区谷中5-6-5)

※オンライン同時開催


<主催>

谷中五重塔再建を目指す会


<チケット情報>

・参加費1,000円

※リアル・オンラインともに同様の金額になります。

※オンラインはZoomを予定しております。お申込みいただいた方は、

イベント当日、peatixページから視聴可能になります。


<会場定員>120名様

※オンライン参加 定員250名まで


<購入方法>

Peatixにて販売中

※チケットの購入には、ピーティックスアカウントが必要です。登録料や手数料などは一切発生しません。

登壇者紹介

川原 温 氏

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川原 温・谷根千工房代表。

1983年東京都生まれ。都立文京高校卒業。フリーの大工として国内外の寺院や文化財の修復を手がける。地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の編集長・森まゆみさんのご子息で、「谷中五重塔再建を目指す会」の代表。

宮崎晃吉氏

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宮崎晃吉・株式会社HAGISO 代表取締役。建築家 / 一級建築士。一般社団法人日本まちやど協会 副理事、東京藝術大学 藝術未来研究場 特任准教授。

1982年群馬県生まれ。2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を設計および運営している。hanareで2018年グッドデザイン賞金賞受賞/ファイナリスト選出など。著書に顧彬彬と共著『最小文化複合施設ーたまたま住んだ一軒のアパートからはじまる、東京・谷中の物語』など。

腰原幹雄 氏

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腰原幹雄・東京大学生産技術研究所 教授。

1968年千葉県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。専門分野は木質構造デザイン工学。「TOKYO WOOD LIVING 2040」ディレクター。常安寺五重塔構造監修、興福寺五重塔修理専門委員会委員。

皆川典久 氏

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皆川典久・東京スリバチ学会会長。

1963年群馬県生まれ。2003年、ランドスケープ・アーキテクトの石川初氏と東京スリバチ学会を設立。都心に点在しているスリバチ状のくぼ地や谷地に着目したフィールドワークを続けている。専門は建築設計、インテリア設計。

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