【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

リゾート気分で身体も心もほぐれる…一人時間を満喫する贅沢な一日を/東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア

東京メトロ・後楽園駅から徒歩1分、東京ドームシティ内にある「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」。


都会のど真ん中にありながら天然温泉をはじめ、低温サウナやエステ、豊富なレストラン&カフェを備えたスパ施設は、リゾート気分を味わいたい時や自分へのご褒美タイムを過ごしたい時にピッタリな場所。


今回は、テレビを中心に大活躍中の瑛茉ジャスミンさんが初潜入して、ソロ時間を満喫してきました!

いつでも手ぶらでOK♪ アメニティも充実する、安心安全な館内サービス

まずは受付でチェックイン。入館時には、検温や問診票による体調チェックが行われます。館内では日常清掃を強化したうえで定期的な消毒や換気を行うなど、コロナ対策が徹底されているので安心して楽しんで。

受付で館内着とタオルを受け取ったらさっそくロッカールームへ。女性はワンピース、チュニック、カシュクールの三種類からお好みの館内着をセレクトできます。


パウダーコーナーにはメゾン・デタイユとPOLAがコラボレーションした「デタイユ・ラ・メゾン」の洗顔料、化粧水、乳液、ボディウォーターなどの高級アメニティが充実!仕事帰りやおでかけついでなど思い立ったその時に、手ぶらでふらりと立ち寄って快適なリラックスタイムが過ごせますよ。

一日楽しめる♪癒し効果バツグンの温浴設備&リラクゼーション

同館の最大の魅力は、地下1,700m から湧き出る豊かな「天然温泉」が露天と内湯で楽しめること。露天ではリラックスできる約38℃の岩風呂と、キリッと熱く気分までスッキリさせてくれる約43℃の“あつ湯”が楽しめます。


琥珀色の温泉は、塩分濃度が高く保湿・保温性に優れているとされるナトリウム塩化物強塩泉。身体の芯からしっかりと温まることができちゃいます♪

露天にもう一つあるのが、ヒノキ浴槽の「ミルキーソーダ」風呂。炭酸泉と酸素泉を合わせた乳白色のお湯は、入るとシュワシュワと音をたて、きめ細やかな泡が全身をやさしく包みこみます。「すごい!肌がつるつるになる〜!」と、瑛茉さんも大満足。

内湯では、天然温泉に酸素泉を合わせた「シルキーバス」でゆったり。白濁した琥珀色の天然温泉は、うっとりとやわらかな肌触りです。


ほかにも内湯では、強めのジャグジーが気持ちよい「バブルピット」や、テレビを観ながらゆったり足浴できる「ハイドロフット」など5つのお風呂が楽しめます。

乾燥しがちな冬に特にオススメなのが、ミストサウナ「テルマーレ」。室温約45℃と低めの温度なのでサウナは苦手という方でも楽しめるソフトな入り心地で、天井からミクロの霧が降り注ぎ、肌が瑞々しくなったよう♪

サウナはほかにも、室温約80℃で定番ともいえるサウナ「シュテフィ」(写真)に、サウナストーンにアロマ水をかけて蒸気が立ち上るフィンランド式のサウナ「ヤルヴィ」と、お好みのサウナタイプを見つけてみては?

同館の注目ポイントはほかにも!なんと、国内随一の数を誇る11種類の専門サロンも併設しているんです。店舗やメニューに迷ったら、総合受付カウンターで相談することもOK。お好みや希望のメニューを案内してくれます。


今回は、フランスの伝統的スパ療法をはじめとする“水”を使ったトリートメントの専門サロン「アヴァンタージュ」へ。


瑛茉さんがセレクトしたメニューは「モロッコエステ」のハンマームトリートメント。たっぷりのもこもこ泡に包まれて「わあ〜、今までにない感覚♪とろける〜」と早くも夢心地。施術後は、肌が生まれ変わったよう!

温泉の後は、リゾート気分を満喫できる「ヒーリング バーデ」で心身に安らぎを

温泉の後は、開放感あふれるリラックススペースと低温&クールサウナのある「ヒーリング バーデ」へ。こちらは入館料に別途、専用ウェアのレンタル料(880円)をプラスして楽しむ、ワンランク上の贅沢が広がるフロアです。


まずは、温泉でほてった身体をオープンデッキでクールダウン。観賞用のプールサイドで足を伸ばせば、まるで海外のビーチリゾートへトリップした気分♪時間を気にせずのんびり過ごして。

クールダウンした後には、岩盤浴で心身ともにリフレッシュする瞑想タイムを。4種類ある低温サウナの一つ、「橙幻宮(トウゲンキュウ)」は、地底の遺跡をイメージした幻想的な空間。


じんわりと温まる約40℃という室温が心地よく、心身のデトックス効果が期待できるのだそう。

低温サウナと合わせて、クールサウナ「翠爽房(スイソウボウ)」も利用して。クラゲが漂う空間は、まるで海の底に潜ったような静けさ。約5℃の室温でやさしくクールダウンしてくれます。

同フロアにある「バーデカフェ」には、「フローズンスムージー」やフルーティーな「トロピカルカクテル」といったドリンクのほか、軽食やスイーツメニューもそろいます。南国気分を盛り上げてくれるメニューをお供に、アジアンリゾートムードに浸っちゃいましょう♪

ヘルシーデリや京料理、バーまで!レストラン&カフェも充実

心身のリフレッシュには、美味しいごはんも欠かせません。同館には、本格京料理やベトナム料理をはじめ、気軽に使えるカフェ、ビューティドリンクをそろえるバーなど、飲食施設が充実しています。気分に合わせてチョイスできるのも、うれしいポイントです。


ちょこっとずついろいろ味わいたいなら、デリタイプのカフェレストラン「CAFE CASA Deli (カフェカーサデリ)」がイチオシ。お好みのデリをセレクトする「選べるデリプレート」は、ヘルシー志向の女子に人気です。3種選べる「3Delis」(1,100円、デリのみ900円、デリ3種+〔白米/五穀米orパン〕+スープ付)と4種選べる「4Delis」(1,350円、デリのみ1,150円、デリ4種+〔白米/五穀米orパン〕+スープ付)がありますよ。


飲食店ゾーンの近くには、吹き抜け天井が開放感たっぷりの「ラクーアリビング」があり、購入したごはんをいただくこともOK。好きな場所を選んで召し上がれ♪

身体も心もほぐれておなかも満たされたら、ちょっと眠くなってきた・・・そんな時は「リラックスラウンジ」へ。


雑誌や毛布があるほか、各席には充電用コンセントとタブレットが完備。タブレットでは映画を観たり、ドリンクや軽食など館内デリバリーもオーダーできます。女性専用の「レディースラウンジ」もあるのでスッピンでも気にせず、心ゆくまでリラックスして。

まとめ

贅沢な一人時間が過ごせる「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」。 営業時間が11時から翌朝9時と長いから、ゆっくり起きた休日や平日の仕事帰りに訪れても良いですね。都心にいながらプチリゾート気分が味わえる“非日常”の空間で、元気をチャージしてみてはいかがでしょう。

東京ドームシティ LaQua(ラクーア)
  • 所在地

    東京都文京区 春日1-1-1

  • 最寄駅

    後楽園

  • 定休日

    なし

  • 電話番号

    03-5800-9999

◆一人時間を楽しんでくれたのは、瑛茉ジャスミンさん

◆一人時間を楽しんでくれたのは、瑛茉ジャスミンさん

1995年、オーストラリア生まれ、大田区蒲田育ち。雑誌「ViVi」(講談社)で専属モデルをつとめるなど、ファッションモデルとして活動する他、バラエティ番組やドラマ『女子グルメバーガー部』(テレビ東京系)などにも出演。

取材・文/君島有紀

情報提供/株式会社東京ドーム


運営会社/株式会社レッツエンジョイ東京

所在地/東京都港区西新橋1-13-1 DLXビルディング8階

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※本記事は2021年11月08日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2020年11月20日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2021年11月08日に再公開しております。
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