新年、あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。と、年賀状を書き始めないといけない時期に差し掛かってまいりました。ということは、年賀状用の顔ハメ看板にもハマらなくてはいけない時期ですね。若い時は億劫に感じてほとんど出したことがない年賀状ですが、ここ数年は、年賀状用の顔ハメ看板にもハマったことだし、せっかくだから出すかと思い、毎年10数枚くらいの習慣となりました。このように、顔ハメ看板は社会生活へのリハビリとしても有効です。

▲年賀状用に作られていなくても、干支にちなんだ動物ものは、ストックしておくと便利です。

▲年賀状用に作られていなくても、干支にちなんだ動物ものは、ストックしておくと便利です。

干支看板のおすすめスポット。

 ソロ活動派におすすめの、関東干支顔ハメ看板スポットといえば、何と言っても、狭山市立智光山公園こども動物園さん。毎年干支にちなんだ顔ハメ看板を制作されていて、私も六年前の寅からハマらせていただいております。狭山市駅からバスでアクセスというなかなかの立地なので、このお寒い時期にいるのは近所の家族連れが少々といったくらい。優雅にハマれます。入園料200円。毎年行きたくもなります。

▲智光山公園干支看板コレクション、「巳」。

▲智光山公園干支看板コレクション、「巳」。

▲人も「午」も、何となく申し訳なさそう。

▲人も「午」も、何となく申し訳なさそう。

▲顔ハメ看板に思い入れがある智光山公園こども動物園さん。時には干支と関係ない看板も。

▲顔ハメ看板に思い入れがある智光山公園こども動物園さん。時には干支と関係ない看板も。

動物園から飛び出す干支看板。

 昔から主に動物園で作られていた干支看板ですが、体感的といいますか、顔感的には、ここ数年でちょぼちょぼ増えてきたように感じます。最近では郵便局に置かれるなんていうケースもありますし、動物園以外の場所で見かけることも、ちらほら。SNSの台頭により、顔ハメ看板の利用価値が見直されて、数がドンドン増えてきて、SNSでシェアしてくださいとご丁寧に書いてある看板も珍しくありません。そんな中で、干支看板というのは、何となくアナログへの回帰といった暖かみがあり、落ち着きますね。

▲郵便局内ですので、撮影している人はほとんどおりませんでした。

▲郵便局内ですので、撮影している人はほとんどおりませんでした。

▲川越の神社にて。実際の年賀状に利用すると、混乱しそうな構図です。

▲川越の神社にて。実際の年賀状に利用すると、混乱しそうな構図です。

さぁ出しましょう、自分の顔が印刷された年賀状。

 ここまで干支の顔ハメ看板をみていただければ、ハマりに出掛けたくなったことと思います。せっかくハマったらちゃんと年賀状化しましょう。自分の顔が印刷された年賀状なんて、ほとんどの方が今ままで作ったことないと思われますが、ここは顔ハメ看板を理由に、思い切ってプリント、そして投函しましょう。お子さんがいたりすると、家族写真が利用されがちな年賀状。ソロ行動派は自らの顔で対抗です。みなさまの平成28年が、明るくなることを願います。

▲来年の干支は、「申」ですね。

▲来年の干支は、「申」ですね。

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