やっとソメイヨシノが咲き始めた頃、東上野の路地を歩いていると、道に置かれた植木に花が咲いていた。 ...

Date2015/03/30

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歴史・名所
やっとソメイヨシノが咲き始めた頃、東上野の路地を歩いていると、道に置かれた植木に花が咲いていた。

やっとソメイヨシノが咲き始めた頃、東上野の路地を歩いていると、道に置かれた植木に花が咲いていた。

3月下旬というこの時期、梅と桜が混在している。近づいてみたら、桜のようだ。しかし、
ソメイヨシノではない。

写真を撮りながら、よく見てみると、札が下がっている。園芸店で買ったときのものがそのままかかっているようだ。花の名前に詳しくない自分にとってはうれしいかぎり。

そこには「啓翁桜」とあった。花弁は小ぶりだが、なんとも美しい。しばし見とれてしまった。

そのあと、その並びにある和菓子店で団子を買って帰った。

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プロフィール

1958年、山口県に生まれる。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターになる。専門分野は散歩、食べ歩き。おもな著書は「歩考力」(ナショナル出版)。

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