空也

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  • ▲空也 外観

    ▲空也 外観

  • ▲空也の代名詞「空也最中」

    ▲空也の代名詞「空也最中」

  • ▲空也のお菓子に使うこだわりの餡子

    ▲空也のお菓子に使うこだわりの餡子

  • ▲空也の代名詞「空也最中」

    ▲空也の代名詞「空也最中」

  • ▲空也の代名詞「空也最中」

    ▲空也の代名詞「空也最中」

  • ▲空也の代名詞「空也最中」

    ▲空也の代名詞「空也最中」

  • ▲「空也餅」

    ▲「空也餅」

  • ▲「空也双紙」

    ▲「空也双紙」

ポイント 毎日手作りされる「空也最中」は東京土産の大定番。銀座で営む、明治創業の老舗和菓子店

施設概要

銀座6丁目、並木通りにある老舗和菓子店「空也(クウヤ)」。明治17(1884)年に上野池之端で創業し、昭和24(1949)年に現在の地へ移転しました。店名の「空也」は、踊り念仏で知られる浄土教の先駆者である空也上人に由来。初代が踊り念仏を行う集団「関東空也衆」の一員であり、その仲間の援助で店を始めたことから屋号に採用したのだそう。

こぢんまりとした店構えでありながら、連日多くのファンが訪れる同店。こだわりの和菓子の中でも、空也の代名詞として知られているのが「空也最中」です。9代目市川團十郎とも深い関わりがあり、歌舞伎界でも手土産として重宝されている一品です。

北海道十勝産の減農薬栽培で育った小豆と厳選した砂糖のみで作られる餡子は、粒の食感を残したすっきりとした甘さが特徴。香ばしい焦がし皮との調和を楽しめます。購入直後はパリッとした食感の皮は、日が経つごとに餡に馴染んでしっとりとした食感に変わっていくのも魅力。また、手のひらにすっぽり収まる食べやすいサイズ感も人気の理由です。

作り置きは一切せず、毎日お店で手作りするのも空也のこだわり。一日に7,000~8,000個も用意するそうですが、それでも連日完売するほどの人気ぶりです。ネット販売などは一切行っておらず、一日の販売分が予約で埋まった場合は、当日販売も無し。そのため確実に購入したければ店頭か電話での予約がオススメです。とくに年末年始やお盆休み、大型連休などの繁忙期直前には1カ月前の予約でも入手困難なこともあるのでご注意を。

「空也最中」のほかにも、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』に登場することでも知られる「空也餅」や、餡をカステラ生地で挟んだ「空也双紙」、季節の生菓子などのお菓子がそろいます。

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基本情報

※本ページ内の情報は「有限会社空也」に確認した上で公開しています。
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、施設・店舗の公式サイト等でご確認ください。

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