ポイント 甘酒横丁の入り口に佇む、京都の老舗和菓子店
甘酒横丁と人形町通りの交差点に立つ「玉英堂」。天正4(1575)年に京都で創業し、昭和29(1954)年に人形町に移転開業した老舗和菓子店です。
季節の上生菓子や羊羹など、種類豊富な和菓子をそろえる同店。看板商品の「虎家㐂(トラヤキ)」は、包んである薄紙をはがすと美しい焼き色の虎模様が現れるという一品。一枚ずつ手焼きで焼く皮は、ふっくらと柔らか。北海道産の大納言小豆を使用して炊き上げた餡は、⾖の食感を残しながら、口どけ滑らかな味わいだそうです。
栗を中心に、つぶし餡、紅餡、うぐいす餡が層を成す大ぶりのじょうよ饅頭「玉万(ギョクマン)」も人気の一品。カットした断面が紅白に見えることから、お祝いや慶事の手土産にもオススメです。[編集部コメント]
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