韓国発の人気コーヒーショップ「マンモスコーヒー」とは?

▲画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン

▲画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン

「マンモスコーヒー(MAMMOTH COFFEE)」は、2012年に韓国・ソウルの弘大(ホンデ)エリアで誕生したコーヒーチェーン。韓国国内で800店舗以上を展開しており、リーズナブルな価格で大容量のコーヒーを楽しめるコーヒーショップとして人気を博しています。

“マンモス級”のボリュームが人気

▲Lサイズは約1リットル!(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

▲Lサイズは約1リットル!(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

マンモスコーヒーの最大の特徴は、なんといってもドリンクの大きさです!


ドリンクはS・M・Lの3サイズを展開しており、Sサイズでも約410ml、Mサイズは約590ml、Lサイズになると約940〜960mlと、まさに“マンモス級”。店名にふさわしいビッグサイズで、写真映えも期待できそうです!

リーズナブルな価格がうれしい

▲「カフェラテ」(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

▲「カフェラテ」(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

もう一つの特徴は、リーズナブルな価格設定。定番の「アメリカーノ」はSサイズ190円、Mサイズ250円、Lサイズ400円で提供されており、日常使いしやすい手頃な価格もうれしいポイントです!


その他、たっぷりのミルクを入れた「カフェラテ」はSサイズ310円から、カフェラテにはちみつを加えた「ハニーラテ」はSサイズ360円から楽しめます。

丁寧に焙煎したこだわりのコーヒー豆

▲こだわりのコーヒー豆

▲こだわりのコーヒー豆

サイズや価格に加え、クオリティにもこだわっています!コーヒーには、ブラジル産の厳選されたコーヒー豆を使用し、細心の注意を払いながらロースト。


ブラジル産豆特有の柔らかな甘みと、バランスの取れた香ばしさを引き出すために、最適な温度と時間で丁寧に焙煎することで、コーヒーの奥深い味わいと心地よい香りを引き出しているといいます。

▲「マンモスコーヒー 虎ノ門店」(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

▲「マンモスコーヒー 虎ノ門店」(画像提供:株式会社マンモスコーヒージャパン)

日本には2025年に初上陸。1号店の虎ノ門店を皮切りに、東京駅や神谷町などにも店舗を拡大してきました。そして今回、原宿に日本5店舗目となる新店をオープンしました。


ここからは編集部がお店の魅力や気になるメニューをレポートします!

日本5店舗目「マンモスコーヒー LAB 原宿」の魅力

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「マンモスコーヒー LAB 原宿」があるのは、東京メトロ千代田線・副都心線、明治神宮前〈原宿〉駅の7番出口より歩いてすぐ。原宿でのショッピングや街歩きのお供にも最適な立地です。


筆者が訪れたのは、オープニングパーティーが開催されていた平日の12時頃。この日は、マンモスコーヒーのモバイル会員登録者を対象に、ドリンク1杯が無料で提供される企画もあり、店先には多くの人が集まっていました!


コンクリート打ちっ放しのスタイリッシュな外観で、原宿の街並みの中でも目を引きます。

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

LAB 原宿店は、店名の通り「LAB(ラボ)」をコンセプトにしており、コーヒーを通じて人やカルチャーが交わり、新しい何かが生まれる場所を目指しているそう。


ドリンクのみの展開ながら、メニューは全部で約50種類もあります。1番人気で定番の「アメリカーノ」をはじめ、エスプレッソにたっぷりのミルクを加えたラテから、ミルクと氷をブレンドしたフラッペ、ディカフェのドリンクまで、バラエティー豊かな一杯がそろいます。

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マンモスコーヒー LAB 原宿」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

またシーズナルドリンクも用意されており、取材時はイチゴの魅力を詰め込んだストロベリードリンクがラインナップされていました。


メニューは、「ストロベリーラテ」(Mサイズ510円)、「抹茶クリームストロベリーラテ」(Mサイズ530円)、「ピーチ&ストロベリーソーダ」(Mサイズ530円)、「クッキー&ストロベリーフラッペ」(Mサイズ630円)の全4種。1日数量限定・期間限定での販売なので、気になる人はお早めに!

ドリンクが決まったら店頭の専用端末から注文。画面の案内に沿って注文・決済を済ませると、カウンター上のスクリーンに注文番号が表示されるので、自分の番号が呼ばれたら商品を受け取ります。


またモバイルオーダーにも対応しており、アプリから注文することでスムーズにテイクアウトできますよ。時間がない朝や移動の合間などにオススメです◎。

“やさしい甘さ×ほろ苦さ”が絶妙な「バニララテ」を飲んでみた!

▲手に持つとずっしり・・・!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲手に持つとずっしり・・・!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

筆者は、お店オススメの「バニララテ」のMサイズ(430円)をいただきました!噂のLサイズを注文したかったのですが、この日は残念ながら、Mサイズのみの提供。それでもMサイズ=約590mlと、一般的なコーヒーチェーンのMサイズ相当と比べてもかなりの大容量です。


実際に手に持ってみるとずっしりと重く、たっぷり入っていることが伝わってきます!

▲まろやかな味わいの「バニララテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲まろやかな味わいの「バニララテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

一口飲むと、バニラのやさしい甘さとコーヒーのほどよい苦味や香ばしさのバランスが絶妙。ミルクのまろやかさが全体を包み込み、ほっと一息つきたいときにもピッタリの一杯です!ぜひ試してみてくださいね♪

▲スッキリとした「アメリカーノ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲スッキリとした「アメリカーノ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いていただいた定番の「アメリカーノ」(Mサイズ250円)は、コーヒーの豊かな香りとしっかりとしたコクを感じます。後味はスッキリとしており、毎日でも飲みたくなるような味わいです!


他にもさまざまなメニューが用意されているので、自分のお気に入りの一杯を見つけてくださいね♪

▲DJブースも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲DJブースも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

なおこの日はオープニングパーティーということもあり、通常は開放されていない3階にも特別に案内してもらいました。フロアにはDJブースも設けられており、音楽とともに会場は大いに盛り上がっていましたよ!


今後もLAB 原宿店ではイベントやコラボレーションを通じて、コーヒーだけでなく、さまざまなカルチャーを発信していくそう。これからの展開も楽しみです!

まとめ

▲左から「カフェラテ」「アメリカーノ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「カフェラテ」「アメリカーノ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

韓国発の人気コーヒーチェーン「マンモスコーヒー」の日本5店舗目となる「マンモスコーヒー LAB 原宿」。リーズナブルな価格で楽しめる“マンモス級”の大容量ドリンクは、原宿でのショッピングや街歩きのお供にもピッタリです。


モバイルオーダーも利用できるので、忙しい日のコーヒータイムにも重宝しそう。原宿を訪れた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

マンモスコーヒー LAB 原宿
オープン日
2026/11/02(月)
所在地
東京都渋谷区神宮前 6-28-3 MAP
最寄駅
明治神宮前〈原宿〉駅
公式サイト
公式SNS
InstagramX
定休日
元旦(1月1日)
営業時間
平日8:00~20:00(L.O.19:50)、土日祝日10:00~20:00(L.O.19:50)
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年11月06日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。
※本記事内の情報は、レッツエンジョイ東京編集部が現地で取材・撮影し、スポットの運営元である「株式会社マンモスコーヒージャパン」に確認した上で公開しています。