日本初の常設ショップ!フィンランドの老舗ベーカリーカフェ
▲「Ekberg(エクベリ)」
フィンランド発のベーカリーカフェ「Ekberg(エクベリ)」の常設店が誕生。伊勢丹新宿店の地下1階洋菓子エリアのリニューアルオープンに伴い、7月15日(水)にオープンします。
1852年に誕生した、フィンランド・ヘルシンキ発のベーカリーカフェ「Ekberg」。日本初の常設店となる伊勢丹新宿店では、ヘルシンキ本店でも人気のパンや焼き菓子を展開します。
看板商品は「コルヴァプースティ」
▲「コルヴァプースティ(シナモンロール)」
注目は、カルダモン生地にたっぷりのシナモンをまぶした「コルヴァプースティ(シナモンロール)」。耳が潰れたような独特な形が特徴で、フィンランドのコーヒータイムに欠かせない一品です。
新宿店でもその味を再現するために、何度も試作と練習を重ねたそう。日本の設備や原材料に合わせたレシピの調整も、エクベリのパン職人の立ち合いのもと、慎重に行ったといいます。
フィンランドならではのパン
▲「ヴォイシルマプッラ」
また、中央の丸いくぼみにたっぷりのバターをのせて焼き上げる、フィンランドを代表するパン「ヴォイシルマプッラ」などもラインナップ。生地の隅々まで染み込んだバターと、仕上げの砂糖が調和した味わいが特徴です。カルダモンとバターのコクが絶品だといいます。
〒160-0022
東京都新宿区新宿 3-14-1 伊勢丹新宿店 地下1F洋菓子エリア
新宿三丁目駅
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