19年ぶりの刷新!洋菓子エリアが生まれ変わる
19年ぶりに刷新される「伊勢丹新宿店」の洋菓子エリア。今回のリフレッシュオープンでは、日本初・百貨店初出店のブランドをはじめ、世界的に評価される国内外のトップブランドが集結します。
さらに、“見せる厨房”を増設することで、スイーツが出来上がる過程を間近で楽しめるライブ感あふれる空間へと進化。五感で楽しめる新たなスイーツ体験を提供します。
3つの区画で構成
▲展示会での陳列風景(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
エリアは、「カフェ エ シュクレ」「グランアルチザン」「マ・パティスリー」の3つの区画で構成されます。
エリアの中心となる「カフェ エ シュクレ」には、丁寧なものづくりや細部へのこだわりを感じられる、日本の老舗ブランドやパティスリーが勢ぞろい。自分の好きなお菓子を発見する楽しさ、誰かにギフトとして共感したくなるようなゾーンとなります。
“見せる厨房”が設けられる「グランアルチザン」は、目の前で作り手の手仕事やライブ感を味わえる体験ゾーン。ここだけの美味しさを楽しむことができます。
さらに「マ・パティスリー」には、人気ブランドが週替わりで登場。業界を牽引するパティシエや、新進気鋭のパティスリー・ショコラトリー、国内外で注目を集めるブランドが集まります。
6つの新ショップも!第1弾では全17ショップがオープン
▲6つの新ショップも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
リフレッシュオープンの第1弾として、「カフェ エ シュクレ」に新たに6ショップを加えた全17ショップが5月20日(水)にオープンします。
ここからは、オープン前の展示会に参加した編集部が、新ショップの注目メニューを実食レポートします!
1944層の贅沢食感!ミルフィユ専門店「ミリ ミリ」
▲MILLI MILLI「ミルフィユ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
まず初めに紹介したいのが、伊勢丹新宿店限定の新ブランド「MILLI MILLI(ミリ ミリ)」。フランスの伝統菓子ミルフィユを軸に、日本ならではの素材と美意識を掛け合わせたスイーツを展開するそうです。
注目は、ブランドを象徴する「ミルフィユ」(9個入2,430円)。ミルフィユは、648層のパイ生地を3枚重ねており、なんと計1944層になっているのだとか!軽やかな口あたりと、ほろりとほどける繊細な食感を楽しめますよ♪
▲MILLI MILLI「MILLI MILLI トゥルネ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
同ブランドから販売される「MILLI MILLI トゥルネ」(6個入1,728円)も見逃せません。フランス産小麦のパイと、クッキー生地を重ね、渦を描くように焼き上げた特製パイです。
ひと口食べると、サクサクと軽やかなパイの食感とともに、2種類のナッツの香ばしさとうま味が口いっぱいに広がります!
“はちみつ”を贅沢に使ったスイーツ店「メルリエル」
▲Mielurire「パウンドハニーケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
同じく伊勢丹新宿店限定の新ブランド「Mielurire(メルリエル)」は、はちみつの持つ、自然な甘さと豊かな香り、味わいに着目して生まれたスイーツブランド。“忙しい日常の中で、ほっと心がほどけるようなスイーツ”をコンセプトに掲げています。
▲Mielurire「ハニールル」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
商品には、はちみつそのものの風味を楽しめる「ハニールル」や、ハチミツのやさしい甘みや香りを閉じ込め、しっとりと焼き上げた「パウンドハニーケーキ」などがラインナップされます。
“美味しいヘルシー”スイーツブランド「青山デカーボ」
▲青山デカーボ「ネコのトランプ缶」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、“美味しいヘルシースイーツ”をコンセプトとしたスイーツブランド「青山デカーボ」。同ブランドにとって初の常設店となる伊勢丹新宿店では、新商品や季節に合わせた企画などが展開されます。
イチオシは、伊勢丹新宿店限定デザインの「ネコのトランプ缶」(2,200円)。缶の側面にあしらったマクミラン柄のトランプには、伊勢丹の紙袋を手にネコのお姫様たちがショッピングしている様子が描かれていて、とってもキュート!プレゼントにも喜ばれそうです。
▲中には「ジャンドゥーヤのホワイトショコラ」が!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
缶の中には、グルテンフリーの「ジャンドゥーヤのホワイトショコラ」が入っています!
「ジャンドゥーヤのホワイトショコラ」には、青山デカーボオリジナルの低糖質チョコレートを使用。さらに、小麦粉の代わりに米粉フレークを使っており、美味しさをしっかり楽しみながら、罪悪感なく食べられるのがうれしいポイントです♪
多彩な食材を使用したチョコレートブランド「セイスト」
▲seiste「カカオサブレ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
人気ショコラティエの瀧島誠士氏が手掛ける「seiste(セイスト)」もオープン。これまで常設店舗を持たず、オンライン販売や百貨店の催事などでしか出会えなかったブランドが、ついに初の常設店を構えることになりました!
店頭では、カカオを中心に、フルーツや和素材、スパイス、茶葉などを組み合わせた多種多様なチョコレートスイーツが展開されます。
▲seiste「タブレットショコラ フランボワーズシトロンヴェール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「タブレットショコラ フランボワーズシトロンヴェール」(1枚3,240円)は、伊勢丹新宿店限定のタブレットショコラ。中にはフランボワーズのソースがたっぷりと入っており、ビターな味わいのカカオと甘酸っぱいフランボワーズが見事にマッチしていました!
カスタードの魅力を堪能できる専門店「カスタ」
▲CUSTA「キャラメルガレット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
洋菓子ブランド「モロゾフ」がこだわり続けてきた、“カスタード”の魅力を届ける「CUSTA(カスタ)」も、ついに伊勢丹新宿店へ初出店。フレッシュな洋生菓子から焼き菓子まで幅広くラインナップします。
オススメは、“持ち運べるカスタードプリン”をイメージした「キャラメルガレット」(14個入2,160円)。卵の風味豊かなガレットで濃厚なキャラメルフィリングを包んでおり、ほろほろと崩れる食感がたまらない!自分へのご褒美や大切な人への贈り物にも◎です。
次世代食感“グミッツェル”で人気!キャンディブランド「ヒトツブカンロ」
▲「ヒトツブカンロ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「ヒトツブカンロ」は、明治45(1912)年創業の老舗キャンディメーカー「カンロ」が提案するキャンディブランドです。
さまざまな商品の中でもブランドを代表するのが、次世代食感グミ「グミッツェル」。一口食べると、外はパリッと、中はしっとりとしており、今までにない食感を楽しめました!伊勢丹新宿店限定の詰め合わせBOXも登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
既存の人気ショップもリフレッシュオープン
▲「資生堂パーラー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
その他、「エシレ・パティスリー オ ブール」や「銀座ウエスト」「資生堂パーラー」「パレスホテル東京スイーツブティック」など、既存の人気ショップも5月20日(水)にリフレッシュオープン。魅力的な伊勢丹新宿店限定商品が多数登場予定です!
第2弾では3つの新ブランドがオープン
▲ラトリエ トダニ「ガトーバスク」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
6月17日(水)には、「カフェ エ シュクレ」に新たに3ショップを加えた全8ショップが登場。
注目は、伊勢丹新宿店の限定ブランド「ラトリエ トダニ」。手掛けるのは、バスク菓子専門店「メゾン・ダーニ」、バスクチーズケーキ専門店「GAZTA(ガスタ)」で一躍注目を集めるパティシエ、戸谷尚弘氏です。
ブランドを代表する定番品「ガトーバスク」(601円)は、伝統的な焼き菓子「ガトーバスク」をもとに戸谷シェフがアレンジした一品。バター香るザックリとした生地に、甘酸っぱい黒さくらんぼがアクセントになっています。
▲EWIG「ザッハキトン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
同じく、伊勢丹新宿店の限定ブランド「STAR SELECTION(スターセレクション)」は、日本を代表する料理人や名店の技を、レストランの枠を超えてスイーツとして届けるセレクトショップのようなパティスリー。
たとえば、オーストリア料理の人気レストラン「EWIG(エーヴィック)」からは、伝統菓子ザッハトルテを愛らしいキトン(猫)の姿に仕立てたケーキ「ザッハキトン」(1個1,880円)が登場。見た目のかわいらしさだけでなく、本格的な味わいを楽しめますよ♪
▲カフェタナカ「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ マクミラン」
また、名古屋発祥のカフェ&パティスリー「カフェタナカ」もオープン。日本橋三越本店に続く、関東2号店となります。
イチオシは、伊勢丹新宿店限定のクッキー缶「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ マクミラン」(3,510円)。伊勢丹新宿店を象徴するタータンチェック「マクミラン」を纏った特別なデザインで、お土産にも喜ばれそうです!
なお、7月15日(水)には、新たなショップがオープン予定。今後オープンする店舗情報についても、こちらの記事で随時紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね!
注目のメニューを動画で見たい方はこちら!
まとめ
▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部
19年ぶりに刷新された「伊勢丹新宿店」の洋菓子エリア。話題の新ブランドや国内外の注目ブランドが集結し、スイーツを選ぶ時間そのものが楽しくなる空間へとさらに進化していました!
これからも新エリアや新ショップが続々とオープン予定なので、ますます注目を集めそうです。
〒160-0022
東京都新宿区 新宿3-14-1
新宿三丁目駅
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※本記事内の情報は2026年05月21日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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