構想から誕生まで5年!平子シェフが手掛ける新ブランド

I'm donut?平子シェフの新ブランド「ネオナイスバーガー」渋谷に誕生!新感覚バーガーを取材レポ_2972142

ハンバーガーショップ「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」が10月11日(土)、渋谷の宮益坂にオープンします。


「Neo Nice Burger」は、行列のできる生ドーナツ専門店「I'm donut?」などを生み出したシェフ・平子良太氏が手掛ける新ブランド。“料理人が本気で作るグルメバーガーを、もっとカジュアルに楽しんでほしい”という想いのもと、5年もの歳月を費やして誕生しました!

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店内では、“ネオ・ファストフード”として、料理人が本気でつくるクオリティとファストフードの気軽さを兼ね備えた、新しいバーガー体験を提案。こだわり抜いたバーガーを手の届きやすい価格で提供します。

すべて職人が手作りするハンバーガーとは?

▲「Neo Nice Burger」の入口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Neo Nice Burger」の入口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

同店では、パン、ソース、具材、そしてサイドメニューのポテトに至るまで、すべてを職人が手作りしており、一つ一つ“ちゃんと”つくりあげているそう。そんなこだわりのハンバーガーは一体どのように作られているのでしょうか、さっそくお店を覗いてきました♪


「Neo Nice Burger」は、JR山手線「渋谷駅」より徒歩5分に位置。宮益坂を登りきったところに、さわやかなネオンブルーのロゴが印象的な「Neo Nice Burger」の看板を発見しました!

▲店内にも「Neo Nice Burger」の看板が!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店内にも「Neo Nice Burger」の看板が!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ステンレスを基調とした店内にも、「Neo Nice Burger」の看板が掲げられており、とってもスタイリッシュ。訪れるだけでワクワクします・・・!


オープンキッチンになっており、ハンバーガーが作られていく様子を臨場感たっぷりに見ることができます

▲バンズが形成される様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲バンズが形成される様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲じゃがいもをカットする機械も!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲じゃがいもをカットする機械も!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

バンズが成形され焼きあがるところや、そのバンズがカットされ具材が挟まれるところなど、普段なかなか見られない製造工程を目の前で体験できるので、商品を待っている間も飽きずに楽しめますよ

▲タッチパネルで好みのメニューをチョイス(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲タッチパネルで好みのメニューをチョイス(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲セルフ式のドリンクコーナー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲セルフ式のドリンクコーナー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

注文は、タッチパネルで好みのメニューを選ぶ“セルフサーブ式”。ドリンクは、カップを受け取ってカウンター横にあるドリンクコーナーから自分で入れるスタイルでした!


このような店舗オペレーションの工夫で、クオリティの高さは保ちつつ、お手頃な価格でハンバーガーを提供できているといいます。

▲店内メニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店内メニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メニューは、単品メニューとセットメニューがあり、バーガーは全部で13種の中から選択可能です。


サイドメニューは、定番の「フライドポテト」のほかに、オリジナルのシーザーソースでいただく「サラダカップ」も!野菜不足の方やカロリーを気にしている方には嬉しいですね♪

新食感バンズがクセになる!注目バーガーを実食

▲「ナオナイスセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ナオナイスセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

魅力的なメニューが多くどれにしようか迷いながらも編集部は、ブランドを象徴する「ネオナイスバーガー」のセットメニュー「ナオナイスセット」(1,140円)をチョイス。サイドメニューには、珍しかったので「サラダカップ」を選びました!


2階に併設されるカフェスペースで、さっそく実食してみましょう♪

▲「ネオナイスバーガー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ネオナイスバーガー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「ネオナイスバーガー」は、手に持つとずっしりとしておりボリューム感があります。一口頬張ると、ふんわりとしながらももっちりとしたバンズとジューシーでうま味たっぷりのパテが相性バツグン・・・!


独自に作り上げたバンズは、特注の窯と職人の技によって、従来のものとは異なる全く新しい食感になっているとか。挟む具材に合わせてプレーン・クラフト・ブリオッシュの3種類を使い分けており、バーガーごとの魅力を最大限に引き出しているそうです。

▲店名を冠した「ナオナイスバーガー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店名を冠した「ナオナイスバーガー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

そんなこだわりのバンズに、フレッシュなトマトやシャキシャキの赤玉ねぎ、野菜を数時間煮込んで作ったオリジナルトマトソースが相まって、最高のバランスに仕上がっています。“料理人が本気でつくるクオリティ”と謳っているだけあり、とても満足感のある一品でした!

▲「サラダカップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「サラダカップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「サラダカップ」は、オリジナルのシーザーソースにディップしていただきます。ソースは濃厚かつまろやかな味わいで、「サラダだと少し物足りないかな?」と思っていたのですが、良い意味で裏切られました!ぜひ試してみてくださいね。

ここでしか味わえない!個性豊かなハンバーガーが勢ぞろい

▲「ネオテリヤキセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ネオテリヤキセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回ご紹介した「ネオナイスバーガー」以外にも、個性豊かなハンバーガーが勢ぞろい!メニューは、ネオバーガーシリーズとバラエティバーガーシリーズの2つのカテゴリーで展開されます。


ネオバーガーシリーズでは、「ネオナイスバーガー」(640円)をはじめ、牛肉のパテに自家製ケチャップを重ねた「ネオハンバーガー」(450円)や豚肉のパテに自家製照り焼きソースを絡めた「ネオテリヤキバーガー」(630円)など、シンプルながらも素材の味をしっかり感じられるという王道のバーガーがラインナップ。

▲「タンドリーチキンセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「タンドリーチキンセット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

一方、バラエティバーガーシリーズでは、ブリッシュバンズでカレーソースでじっくり漬け込んだチキンをサンドした「タンドリーチキンバーガー」(760円)や、クラフトバンズに、自家製ボロネーズソースと2枚の目玉焼きを合わせた「エッグエッグボロネーゼバーガー」(660円)など、料理人ならではの発想で仕上げたバーガーが用意されます。


他では味わえない気になるメニューばかりなので、何度も通ってコンプリートしてみては。

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

こだわり抜かれた多彩なハンバーガーをお手頃な価格帯で味わうことができる注目のスポット「Neo Nice Burger」。今後、新たな行列店になること間違いなしです・・・!


渋谷に訪れた際は立ち寄って、個性豊かなハンバーガーをぜひ味わってみてくださいね♪

スポット
Neo Nice Burger 渋谷宮益坂

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷 1-8-3 1F

渋谷駅

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷 1-8-3 1F

渋谷駅

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