まるでラーメン!?大人も楽しめる新感覚スナックが誕生/RAMEN CLUB

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10月9日(水)、スナック菓子の新ブランド「RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)」の直営店舗がJR東京駅構内にオープンしました。


「RAMEN CLUB」は、北海道発のお菓子ブランド「SNOWS」や「札幌農学校」などで知られる札幌の菓子メーカー(株式会社COC)がこの度立ち上げた新ブランド。世界が注目する日本のラーメン文化に着目し、1年6カ月の期間をかけて商品開発を重ねた、同社にとって初となるスナック菓子ブランドです。

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販売されるのは、「東京醤油ラーメンスナック」と「札幌味噌ラーメンスナック」の2品(いずれも5袋入1,080円、8袋入1,674円)。ラーメン丼ぶりをイメージしたパッケージの中には、主役となるラーメンスナックのほか、ネギやチャーシューなど実際のラーメンでもお馴染みの具材がフライされた状態で入っています。

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

レッツエンジョイ東京編集部では、同店のオープンに先駆けて開催された試食会に参加。

 

最初に試食した「東京醤油ラーメンスナック」(上写真右)は、自家製の中太ストレート麺に、海苔、なると、メンマなど5種の具材が加わった一品。煮干しの香りと鶏のうま味が決め手のWスープをたっぷりまとった麺は、カリカリと楽しい食感でありながら、噛むたびにスープの味わいが口の中にジュワッと広がり食べ応えバツグンでした!

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

一方の「札幌味噌ラーメン」(上写真左)には、自家製の中太縮れ麺を使用。2種類の味噌を使ったオリジナルスープがよく絡み、ニンニクの効いたガツンとした味わいで、まるで本物の味噌ラーメンを食べているような満足感でした。トウモロコシや豚肉など、真空フライ製法でスナック化された具材もアクセントになっていて、お酒のおつまみとしても良さそう!

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同社の代表取締役である長沼真太郎さんは、「同社が長年培ってきた製法や技術を生かして、新しいスナック菓子をつくれないかという思いで同品を開発しました。麺は独自の配合と揚げの技術でつくりあげたオリジナル。スナック菓子づくりの常識に捉われない製法で、スープづくりなどにもこだわりました。これまでにないラーメンスナックを、ぜひ多くの皆さまに楽しんでいただきたいです」と語ります。

▲ショーケースに飾られた、巨大なラーメン丼ぶりのオブジェが目印

▲ショーケースに飾られた、巨大なラーメン丼ぶりのオブジェが目印

過去には北海道・新千歳空港と大丸札幌店のポップアップショップでも試験販売され、1カ月間で14万袋を完売したという同品。自宅でのおやつやおつまみとして、ちょっと変わった東京みやげとして、ぜひ入手してみては。

スポット
RAMEN CLUB 東京駅店

〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-1 1F JR東京駅構内 南通路エリア

東京駅

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※本記事内の情報は2024年10月09日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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