“パン&ドリンク”が主役のベーカリーカフェ/dacō 中目黒

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

福岡発祥の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」のアナザーブランド「dacō(ダコー)」の新店が8月6日(火)、中目黒にオープンしました。


「ダコー」は、福岡発祥の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」や、連日行列ができる生ドーナツ店「Iʼm donut ?(アイムドーナツ)」などのアナザーブランドとして人気のベーカリー。


2023年10月に桜新町、2024年2月にお茶の水に出店し話題を呼んだ同店による待望の都内3店舗目です。

▲外観

▲外観

▲内観

▲内観

中目黒店は、中目黒駅から徒歩約3分。目黒川にかかる日出橋を渡ってすぐのところにあり、ショッピングの合間などに立ち寄りやすいのもポイントです。


コンセプトは、“パンもドリンクも主役のベーカリーカフェ”。桜新町店やお茶の水店はテイクアウトがメインとなっていますが、中目黒店はドリンクを充実させてイートインメインに。“忙しい日常の中でも、ゆっくりと腰を据えて、パンを楽しんでほしい”という思いが込められているといいます。

約40種!“食べきりサイズ”のパンは必見

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

光が差し込む広々とした店内には、思わず目移りしてしまうほど美味しそうなパンがズラリ。その数なんと40種!


ダコーのパンは食べやすいようにあえて小ぶりなサイズで作られているため、一度にいろいろな種類を試すことができそうです。


中目黒店では、季節のフルーツやチョコレート、たっぷりの生クリームなどをサンドしたスイーツ系のパンから、明太子やオリーブを使用した総菜系のパンまで豊富なメニューがラインナップされています。

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

パンはすべてテイクアウト可能ですが、せっかくならイートインでぜひ。


というのも中目黒店では、イートインならではの楽しみ方を提案するために、“出来立て”にこだわっているそうなのです。クリームを絞るなどの最後の仕上げをしてくれたり、パンをリベイクしてくれたりといったひと手間のおかげで、いつでも出来立てのパンを味わうことができます。

▲「生ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「生ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内には、「Iʼm donut ?」のドーナツと同じブリオッシュ生地で作られた「生ドーナツ」(227~270円)も。行列のできる人気店の味をダコーでも味わえるのはうれしいですね。


フレーバーは、プレーン・チョコレート・抹茶の3種類が展開されています。「Iʼm donut ?」よりも小ぶりなサイズで作っているとのことなので、気になる方は3種すべて味わってみるのも◎。

▲「ハニートースト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハニートースト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

見た目も美しいフルーツのパンは、イチジクやマスカットなどを使用した「ハニートースト」(324円)や「フルーツサンド」(421円)がお目見え。


フルーツはその時々の旬のものを使用しているそうなので、季節によって違った味わいが楽しめます。

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

ランチや軽食にピッタリなサンドイッチも気になるメニュー。


自家製サルシッチャやトマト、トレビスをサンドした「ダコバーガー」(429円)、ダコーオリジナルのジンジャー照り焼きソースがアクセントの「照り焼きバーガー」(418円)、大振りのジューシーなソーセージを挟んだ「ダコードッグ」(385円)の3種がイチオシだとか。


どれも小さなサイズながら、具材がギュッと詰まってボリュームがあるので、おなかが空いている時はぜひオーダーしてみて。

▲左から時計周り「ダコフラン」「ダコバーガー」「生ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から時計周り「ダコフラン」「ダコバーガー」「生ドーナツ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、数あるメニューの中から特にオススメだという「ダコバーガー」(421円)、「ダコフラン」(495円)、「生ドーナツ」(231円)の3種をチョイスしました。


中目黒店と桜新町店限定の「ダコフラン」は、サクサクとしたクロワッサン生地に、濃厚なカスタードソースがたっぷり。「ダコバーガー」は、スパイスがほんのり効いた自家製サルシッチャに、さっぱりとしたトマトとトレビスが見事にマッチ。1個でも満足感のあるバーガーです。


「生ドーナツ」は一口頬張ると、ふんわりととろけるような食感で、何個でも食べることができそう。どれもとっても美味しかったです!

パンと一緒に楽しみたいドリンクは驚きの60種!

▲ドリンクメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ドリンクメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、充実したドリンクメニューにも注目を。ベーカリーカフェでありながら、ドリンクだけで約60種も用意されているというのだから驚きです。どれにしようか迷ってしまいますね。


ヨーグルトや生クリームを混ぜたオリジナルドリンク「ミックスベリーダコグルト」(770円)や、エスプレッソを炭酸で割った「エスプレッソソーダ」(605円)、香ばしいピスタチオペーストを贅沢に使用したという「リッチピスタチオラテ」(770円)など、味にも見た目にもこだわったドリンクがラインナップされています。

▲「ミックスベリーダコグルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ミックスベリーダコグルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部はオススメしてもらった「ミックスベリーダコグルト」を選択。甘さ控えめながら濃厚な味わいで、甘酸っぱいベリーがアクセントになっていました。


ミックスベリーダコグルトはパンとの相性も抜群なので、お気に入りの商品と一緒にオーダーしてみてくださいね。

かわいらしいオリジナルグッズも見逃せない!

▲オリジナルグッズ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲オリジナルグッズ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さらに店内では、かわいらしいダコーオリジナルのグッズも。


パンが大胆に描かれたロンTをはじめ、ブランド名が刺繍されたキャップ、クリア素材のバッグ、マグカップなどが販売されているので、こちらもぜひチェックしてみて。

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

「dacō 中目黒」は、人気店が軒を連ねる中目黒で、新たなシンボルになりそうな注目のスポット。ランチやカフェタイム、買い物の合間のちょっとした休憩など、さまざまなシーンで利用できそうです。中目黒を訪れた際は、豊富なパン&ドリンクの中から自分のお気に入りを見つけに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

スポット
daco 中目黒

〒153-0051
東京都目黒区上目黒 1-3-18

中目黒駅

〒153-0051
東京都目黒区上目黒 1-3-18

中目黒駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2024年08月08日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2024年07月24日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2024年08月08日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。