京菓子を「食べて」「見て」「買って」楽しめる/鶴屋吉信 TOKYO MISE
4月25日(木)、京都市西陣に本店を構える「鶴屋吉信」の東京直営店、「鶴屋吉信 TOKYO MISE(ツルヤヨシノブトウキョウミセ)」がリニューアルオープンしました。
「鶴屋吉信」は享和3(1803)年に創業し、昭和50(1975)年に東京日本橋に直営店を開店。平成26(2014)年に現在のコレド室町3に移転し、今年移転10周年を迎えました。今回のリニューアルに伴い、全店初となるこだわりのテイクアウト商品や、イートインスペースとショップインショップが登場。「食べて」「見て」「買って」和菓子の魅力を体験できる店内になりました。
中でも注目は、鶴屋吉信初の試みとして同店で発売される大福とわらび餅。"材料、手間暇を惜しまないヨキモノづくり"の信念のもと、素材と仕上げにこだわって作られた商品です。風味と食感を損なわないよう、賞味期限は当日中までです。
大福は、福岡県産のあまおうを丸ごと使用した季節限定の「いちご大福」(500円/税抜)と京都丹波産黒大豆を使用した「丹波黒豆大福」(500円/税抜)の2種類。求肥には、最上級のもち米である滋賀羽二重糯(しがはぶたえもち)を使用しています。
国産の本蕨粉100%と砂糖のみを使用した「わらび餅」(2,800円/税抜)は、素材の上質な味わいがそのまま生かされ、やわらかで粘り強いといいます。
同店には、京都市西陣にある鶴屋吉信本店のに隣接する直営カフェ「tubara cafe(つばらカフェ)」のテイクアウト&イートインも登場。本店限定の人気メニュー「生つばら」が東京店でも楽しめます。
「生つばら」(各1個350円/税抜)は白あんとマスカルポーネチーズを独自にブレンドした"マスカルポーネあん"を、工場直送の焼皮で包んだ和菓子。東京店では、マスカルポーネあんそのものの美味しさを味わえる「プレーンバニラ」、マスカルポーネあんに京都府産の宇治抹茶を練り込み、小倉小豆を添えた「抹茶」、さわやかな香りと独特の風味、甘いあんとの絶妙なハーモニーを楽しめるという「柚子」の3種類が販売されます。テイクアウト箱入りは3個もしくは5個入りでの提供です。
さらには茶寮テーブル席の一部スペースが改装され、ショップインショップ「IRODORI SHOP(イロドリショップ)」が登場しました。
「琥珀糖」や「IROMONAKA」をはじめとした、京都駅などで人気の和菓子ブランド「IRODORI(イロドリ)」の各種商品を販売しています。「生つばら」や祇園辻利とのコラボドリンク「京ふわわ」などのテイクアウトも可能です。
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町 1-5-5 1F
三越前駅
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