「京おでん」と「鉄板」をカジュアルに楽しめる/かぐら邸

神楽坂に京おでんと鉄板の店「かぐら邸」がオープン_1326597

京おでん屋台とカジュアル鉄板のお店「かぐら邸」が2月1日(木)、神楽坂にオープンしました。


同店は「鉄板焼きで呑む」「本格おでんで呑む」というシーンをカジュアルに刷新。暖簾をくぐった先に気軽に呑める「京おでん屋台」を設け、その奥は鉄板をぐるりと囲む家に招かれたようにくつろげる堀テーブル席を用意しています。


メニューには定番スタンダードな京おでんをはじめ、味噌ホルモンなどの肴(アテ)、和牛、鮑の厳選素材、青椒肉絲などの和洋中のバラエティー豊かな鉄板料理をラインナップしています。

  • ▲出汁を楽しむ京おでん

    ▲出汁を楽しむ京おでん

  • ▲「京都のよもぎ生麩や湯葉ころり」(385円)をはじめ、京素材のおでんがそろう

    ▲「京都のよもぎ生麩や湯葉ころり」(385円)をはじめ、京素材のおでんがそろう

  • ▲「こと京都九条ネギ爆弾」(385円)、「豚バラハリハリ」(550円)

    ▲「こと京都九条ネギ爆弾」(385円)、「豚バラハリハリ」(550円)

同店の京おでんの出汁は、鯖、鰹節、鮪節、いわし煮干し、鯵煮干し、宗田節、北海道昆布、利尻昆布、羅臼の2種の昆布を使用。数種類の出汁素材をブレンドすることで、滋味深くコクのあるお出汁になるのだそう。調味料は、塩と淡口醤油のみの味付け、他は食材のうま味だけで出汁を仕上げています。


おでんのネタは、全国各地の食材から吟味を重ね、京野菜を中心に使用。澄み切った出汁で素材の味を最大限に引き出し、あっさりと京風に楽しめるといいます。

  • ▲「ホルモンスタミナ炒め」(935円)、「鮑ステーキ 肝バターソース」(1,980円)

    ▲「ホルモンスタミナ炒め」(935円)、「鮑ステーキ 肝バターソース」(1,980円)

  • ▲黒毛和牛イチボの他、ハラミや厚切り牛タン、青椒肉絲や、回鍋肉、豚キムチなどの中華、韓国メニューも

    ▲黒毛和牛イチボの他、ハラミや厚切り牛タン、青椒肉絲や、回鍋肉、豚キムチなどの中華、韓国メニューも

  • ▲「とん平焼き」(770円)、「海鮮焼きそば」(1,650円)

    ▲「とん平焼き」(770円)、「海鮮焼きそば」(1,650円)

鉄板料理は、味噌ベースのホルモン焼きから、和牛、魚貝、肉、野菜、中華、韓国まで幅広く豊富なメニューが登場。食事でも呑み会でも、使い勝手よくカジュアルに利用できる関西スタイルです。


また、各テーブルには保温用の鉄板が設置されているので、アツアツのままで楽しめるのもうれしいポイント。

  • ▲「スッポン刺し」(3,850円)のほか、スッポン鍋、串、ラーメンも。

    ▲「スッポン刺し」(3,850円)のほか、スッポン鍋、串、ラーメンも。

  • ▲季節限定「虎フグ白子焼き」

    ▲季節限定「虎フグ白子焼き」

  • ▲数量限定「北海道産 蟹酢」

    ▲数量限定「北海道産 蟹酢」

さらに、数量限定で、希少な厳選食材も堪能できます。フグ、蟹、スッポン、和牛など “ご褒美の一品”で贅沢な気分を味わえます。季節限定のメニューもあるので、ぜひチェックしてみて!

  • 神楽坂に京おでんと鉄板の店「かぐら邸」がオープン_1326607
  • ▲半個室空間もあり、ゆったり落ち着けます。

    ▲半個室空間もあり、ゆったり落ち着けます。

営業時間は11時から翌朝5時まで。年中無休です。昼からのちょい飲み、夕方の食事飲み、2軒目、あと一杯・・・と、一人でも、グループでも気軽に利用できます。


まだまだ寒いこの季節、京おでんと鉄板で、身も心も温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

スポット
かぐら邸

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 5-34 ディア・ライフ神楽坂1F

牛込神楽坂駅

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 5-34 ディア・ライフ神楽坂1F

牛込神楽坂駅

あわせて読みたい!

本記事内の情報に関して

※本記事は運営元による公式リリース時点の情報を基に制作しています。