600匹以上のポケモンに出会える!“ポケモン初”の屋外常設施設

“ポケモン初”の屋外常設施設『ポケパーク カントー』を取材レポ!600匹を超えるポケモンに出会える_3354507

2月5日(木)、ポケモン初の屋外常設施設ポケパーク カントー』がよみうりランドの一角に開業します。


施設名は、平成8(1996)年に発売された、ポケモン最初のゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』の舞台である“カントー地方”と、よみうりランドが位置する“関東”の多摩丘陵から「カントー」をとり、『ポケパーク カントー』になったといいます。

“ポケモン初”の屋外常設施設『ポケパーク カントー』を取材レポ!600匹を超えるポケモンに出会える_3354508

広さは約2.6haを誇り、たくさんのポケモンたちが暮らす自然豊かな森のエリア「ポケモンフォレスト」と、トレーナーとポケモンが集い、新たな出会いが生まれる街のエリア「カヤツリタウン」で構成されます。


施設内では、なんと600匹を超えるポケモンに出会えるそう!入場する前からワクワク感が止まりません。

▲お馴染みのポケモンがお出迎え♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲お馴染みのポケモンがお出迎え♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「よみうりランド遊園地」の入り口から5分ほど歩くと、『ポケパーク カント―』のエントランス広場が見えてきました。


こちらでは、『ポケットモンスター 赤・緑』の御三家であるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめ、ピカチュウ、イーブイがお出迎え!到着早々テンションが上がる、うれしいサプライズです♪

▲「セッコク博士研究所」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「セッコク博士研究所」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲研究ノート(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲研究ノート(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

広場を左手に進むと、「セッコク博士研究所」があります!セッコク博士は、カントー地方・カヤツリタウン出身で、ポケモンフォレストで暮らすポケモンたちのしぐさや行動、ポーズなどを日々研究しているそう。


研究所に入ると、そんなセッコク博士の研究ノートがもらえます。中には、観察したポケモンの特徴やスケッチが。冒険の準備を整えたら、ノートを片手に出発しましょう!

全長約500m!ポケモンたちの生態を観察できる「ポケモンフォレスト」

▲ピカチュウがいっぱい!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ピカチュウがいっぱい!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲仲良しなイーブイ&ピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲仲良しなイーブイ&ピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

研究所を抜けると、全長約500mにも及ぶ「ポケモンフォレスト」が広がっています!


足を踏み入れて驚いたのが、ポケモンの数!「ここにも、あそこにも、あっちにも・・・!」と、至る所にポケモンが生息しており、カントー地方に生息するポケモンを中心に、600匹以上に出会えます

▲木の実を頬張るピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲木の実を頬張るピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲木を削るビッパ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲木を削るビッパ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

走り回ったり、バトルをしたり、ごはんを食べたり、いろんな表情のポケモンたちを観察することができますよ


思わず足を止めて見入ってしまうほど、それぞれの仕草や表情に個性が感じられます。まるでポケモンたちの日常を覗いているかのような気分になれるのも、このエリアならではの魅力です!

▲今にも突進してきそうなサイホーン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲今にも突進してきそうなサイホーン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲躍り出しそうなキレイハナ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲躍り出しそうなキレイハナ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

もう一つ驚いたのが、その近さ!ポケモンたちの前には柵や仕切りがないので、ポケモンたちをすぐ目の前でじっくりと観察できちゃいます。


ポケモンたちに触れられるのも大きなポイント。実際に触ってみることで、それぞれの質感や大きさをリアルに体感できますよ。

▲迫力満点なリザードン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲迫力満点なリザードン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲大きなイワークにびっくり(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲大きなイワークにびっくり(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

またエリア内にはポケモンたちの鳴き声も響き渡り、臨場感たっぷり。どのポケモンの声か、みんなで当てっこするのも楽しそうです♪


「ポケモンフォレスト」には、時間を忘れて見て回りたくなる、ポケモンの世界観にどっぷり浸れる空間が広がっていました!

アトラクションも!さまざまなショップが並ぶ「カヤツリタウン」

▲「アシレーヌの噴水」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「アシレーヌの噴水」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「ポケモンフォレスト」を抜けると、トレーナーとポケモン、みんなが夢中になれる街「カヤツリタウン」に到着しました。


こちらのエリアにも、ポケモンがたくさん!シンボル的存在の「アシレーヌの噴水」の周りには、ゼニガメやワニノコ、ミズゴロウなど、水タイプのポケモンたちが集まっています。

▲でんきタイプのポケモンたちと飛ぶライド(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲でんきタイプのポケモンたちと飛ぶライド(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「カヤツリタウン」では、ポケモン好きの心をくすぐるアトラクションも楽しめますよ!「ピカピカパラダイス」は、30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが動かすアトラクション。


ピカチュウをはじめ、プラスルやマイナン、デデンネなどさまざまなでんきタイプのポケモンたちと、空飛ぶライドを体験することができます。

▲幻想的なメリーゴーランド(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲幻想的なメリーゴーランド(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンたちの乗ることも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンたちの乗ることも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ブイブイヴォヤージュ」は、イーブイたちのメリーゴーランド。ギャロップやポニータ、イーブイたちとともに、風船付きの椅子や車に乗って、幻想的な世界を楽しめます。


いずれのアトラクションも乗車には、別途チケットの購入が必要なので、カヤツリタウン内のチケットワゴンでゲットしてくださいね。

▲「フレンドリィショップ」

▲「フレンドリィショップ」

こちらの「フレンドリィショップ」では、冒険で疲れたトレーナーの回復のために、オリジナルドリンクが販売されています。


フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをイメージした3種のドリンクがあり、編集部はフシギダネをチョイス♪

▲さわやかでスッキリした味わい(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲さわやかでスッキリした味わい(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ミント風味のゼリーやキウイが入っており、さわやかでスッキリした味わい!疲れた体に染みわたります・・・。とっても美味しい!


食べるのがもったいほどかわいいフシギダネのクッキーも付いているので、写真映えもバツグンです。

▲お店の側面にはピカチュウのイラストも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲お店の側面にはピカチュウのイラストも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

冒険の合間におなかが空いたら、「ピカチュウのおにぎりや」がオススメ。


おにぎりは、「大場みそとしゃけ」や「めんたいこ&クリームチーズだし醤油漬け」など全4種から選択でき、ピカチュウのオリジナルトレーに入れて提供してくれますよ!唐揚げや生姜の甘辛煮が付いてきます。

▲「めんたいこ&クリームチーズだし醤油漬け」&「とん汁」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「めんたいこ&クリームチーズだし醤油漬け」&「とん汁」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、「めんたいこ&クリームチーズだし醤油漬け」をチョイス。ひと口食べると、明太子のほどよい塩気とピリッとした辛みが広がり、そこにクリームチーズのまろやかなコクが重なり絶品。とん汁もいただきましたが、ほっと温まるやさしい味わいでした。


ポケモンに囲まれながら食べるおにぎりは格別でした!訪れたらぜひ味わってみてくださいね。

▲「ポケモントレーナーズマーケット」

▲「ポケモントレーナーズマーケット」

その他、ぬいぐるみやキーホルダー、ポシェットなどのグッズを購入できるショップも軒を連ねます。


屋根の上にはポケモンも!ショッピングを楽しみながら、どこにいるのか探して歩くのもワクワクします♪

ピカチュウ&イーブイが登場する!「ピカブイバブルカーニバル」

▲「ピカブイバブルカーニバル」カヤツリジム前

▲「ピカブイバブルカーニバル」カヤツリジム前

▲「ピカブイバブルカーニバル」噴水前

▲「ピカブイバブルカーニバル」噴水前

「カヤツリタウン内」で開催される、ピカチュウ&イーブイが登場するパレードピカブイバブルカーニバル」も見逃せません。


カヤツリジム前と噴水前の2地点で、ピカチュウとイーブイたちがダンスを披露してくれるんです。音楽や手拍子に合わせて踊る姿に、シャッターを切る手が止まりません・・・!ぜひそのかわいさを、現地で体感してみてください。

『ポケパーク カントー』限定のグッズが購入できる「ポケモンだいすきショップ」

▲「ポケモンだいすきショップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ポケモンだいすきショップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲さまざまなグッズがズラリ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲さまざまなグッズがズラリ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後にチェックしたいのが、エントランス広場の右手にある「ポケモンだいすきショップ」。店内には、思わず「かわいいっ」と声が出てしまう、さまざまなグッズがそろいます

▲ポケモンのぬいぐるみがたくさん!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンのぬいぐるみがたくさん!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲『ポケパーク カントー』限定のアイテムも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲『ポケパーク カントー』限定のアイテムも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ぬいぐるみやキーホルダー、ステーショナリー、マグカップ、お菓子、Tシャツなど多彩なアイテムがズラリ。中には、『ポケパーク カントー』限定のアイテムもありますよ。あれもこれもと、ついつい欲しくなってしまいます・・・!

▲ポケモンになった気分を楽しめるカチューシャ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンになった気分を楽しめるカチューシャ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンになりきれる被り物も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ポケモンになりきれる被り物も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ポケモンになった気分を楽しめる、こんなにキュートなカチューシャや被り物もラインナップ。お気に入りを選んで、園内を満喫してくださいね。

まとめ

▲バトルをするピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲バトルをするピカチュウ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

『ポケパーク カントー』は、ポケモンの世界観にどっぷり浸りながら、歩いて、見て、感じて楽しめる大注目のスポット。世代や知識を問わず、物語の中に入り込んだような気分を味わえるので、週末のおでかけ先にもピッタリです!


ぜひ現地で、その魅力を体感してみてくださいね♪

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ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの

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スポット
ポケパーク カントー

〒206-8725
東京都稲城市矢野口 4015-1 よみうりランド遊園地内

京王よみうりランド駅

〒206-8725
東京都稲城市矢野口 4015-1 よみうりランド遊園地内

京王よみうりランド駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年01月27日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2023年12月22日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年01月27日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。