新たな可能性を秘めた“薪炭料理”を味わう/Osteria IL VIAGGIO
薪焼きでイタリアンを楽しむレストラン「Osteria IL VIAGGIO(オステリア イル ヴィアッジオ)」が7月10日(月)、JR東京駅グランルーフ2F「グランスタ八重洲」にオープンしました。
同店では最も原始的な熱源ともされる“薪火”を使用し、日本各地や世界中やから届く厳選した素材を調理。じっくり火を入れたお肉や、薫香をつけた野菜や魚介など、新たな可能性を秘めた“薪炭料理”が味わえるのが特徴です。
メインディッシュにオススメの「オーストラリア産 アンガス牛の 薪焼きリブロースステーキ 300g」(5,060円)は、薪火の高い熱量と薪から蒸発した水分により、外はカリッと香ばしく、中はうま味をたっぷりと含んだままのジューシーな仕上がりなのだそう。
また締めにピッタリなパスタは8種類がラインナップ。「薪焼きベーコンのキタッラアラ・ブッテラ」(1,760円)など麺もソースも存分に味わえるパスタがそろいます。
イタリアンを楽しむための欠かせないワインは、北イタリアを中心とした本土のものに加え、周辺国のスロベニアやクロアチアのものもオンリスト。日本ではなかなか味わえない珍しいブドウ品種のものもあり、個性のあるワインの中から新たな出合いがあるかもしれません。
また、バーテンダーがこだわりのアレンジを加えた、ここでしか楽しめないカクテルも用意されています。
同店が入る「グランスタ八重洲」は今年7月、「グランルーフ」と「グランルーフ フロント」が名称変更して生まれた八重洲の新たな顔。八重洲中央口を抜け、2階へ上がると東京駅の中とは思えないような緑豊かなテラスが広がります。
そして、Osteria IL VIAGGIOの店内へ一歩足を踏み入れれば、落ち着いた雰囲気のバーカウンターと八重洲エリアを眺められるダイニング。大きな薪焼きオーブンからは生火の熱や迫力を感じることができます。
東京駅で注目を集める新たなスポットへ、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅八重洲口(改札外)グランルーフ2F「グランスタ八重洲」
東京駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本東京駅八重洲口(改札外)グランルーフ2F「グランスタ八重洲」
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