Park×Art 日比谷から始まる新しい公園のかたち。
東京都は、四季を通じた花と光の演出によって公園の新しい楽しみ方を届ける「花と光のムーブメント」を実施しています。日比谷公園では昨年に続き、花と光にアートを組み合わせた大規模アートインスタレーションを通して、公園の新たな一面が紹介されます。
今年の「Hibiya Art Park 2026」では、建築家の永山祐子がディレクターを務め、キュレトリアルコラボレーターとして丹原健翔が参画します。「Timeless Phenomena 確かにありそうなもの」をテーマに、栗林隆、佐々木類、横手太紀の3名のアーティストによる作品が展開されます。120年以上にわたり、東京の中心で都市の変化とともにあり続けてきた日比谷公園。そこには、通勤や仕事、移動といった都市の時間とは異なる、木々や草花、生き物、光や風が刻むさまざまな時間が流れています。
本企画では、日比谷公園の環境や歴史、人々の営みと作品とが交わることで、日常の中では背景に退いていた時間や関係、気配に目が向けられます。アートを入口に、見慣れた公園の風景をあらためて見つめ直す体験ができます。
開催場所・
最寄駅
日比谷公園
日比谷駅
/ 内幸町駅
/ 有楽町駅
/ 霞ケ関(東京都)駅
所在地
〒100-0012
東京都千代田区日比谷公園1-6
MAP
開催期間
2026/11/13(金) ~ 2026/11/29(日)
公式サイト
https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/hibiya2026autumn/index.html
公式SNS
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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