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空の色、空の音に親しみながらはれるんと気象を学び、暮らしに活かそう。
今回の企画展では、様々なテクノロジーを活用した気象観測と、空の色や空の音など人間の身体で感じとる気象の2つの側面から、大気中で起きていることを捉え、気象に対して関心と興味を持って暮らしに活かすきっかけを提供します。
また、今年は気象庁の前身である東京気象台において、1875年より本格的な気象業務が始まってから 150年の記念すべき年でもあります。
港区と気象庁は科学館(みなと科学館・気象科学館)運営協力に関する連携協定を2020年に締結しており、日頃より様々な取組を実施してきました。その中で、本年は我が国の気象業務150周年の節目の年でもあることから、みなと科学館の本企画展は気象庁との共催による開催となりました。
その一環として、みなと科学館において気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」と一緒に気象業務のあゆみと共に、気象予測技術の進化や天気予報のひみつを学べます。
その他、気象庁気象研究所の雲研究者である荒木健太郎氏の講演会や気象キャスターの南利幸氏の講演会、今回の企画展に合わせて制作したみなと科学館でしか見られないオリジナルプラネタリウム番組の投影など、関連イベントも盛り沢山。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
■2025 夏の企画展「はれるんと学ぼう!みんなの気象展」は、以下の6つの章によって構成されています。
プロローグ「空と仲良くなろう」、第1章「気象をとらえる~テクノロジーでとらえる、身体でとらえる~」、第2章「変化をとらえて予想する~気象予測のはなし~」、第3章「気象を伝える~気象情報のはなし~」、第4章「身体で気象をとらえ、気象情報を活かそう」、エピローグ「みんなで未来の天気予報を考えよう!」の各章ごとに関連する実物展示や解説パネル、映像等によって暮らしと共にある気象についてわかりやすく解説します。
開催場所・
最寄駅
港区立みなと科学館
虎ノ門ヒルズ駅
/ 虎ノ門駅
/ 神谷町駅
/ 六本木一丁目駅
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-6-9
MAP
会場
港区立みなと科学館 多目的ロビー、常設展示
開催期間
2025/07/08(火) ~ 2025/09/07(日)
休館日:7月14日(月)
時間
開始 9:00 / 終了 20:00
プラネタリウム最終投影 19:00開始、最終入館時間19:30
料金・費用
入館料:無料
プラネタリウムは有料 一般投影(1回分)大人600円/小・中・高100円
主催・共催・協力
主催:港区立みなと科学館、港区・港区教育委員会
共催:気象庁
協力:一般財団法人 日本気象協会、株式会社 南気象予報士事務所、ほか(敬称略)
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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