【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

発酵の力を味わい、学び、体感できる施設でキムチ作りにチャレンジ♪/OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜

やってきたのは、埼玉・飯能にある「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」。飯能駅から発車するバスに乗って停留所「OH!!!・天覧山下」で降りれば、すぐ目の前に目的地がありますよ♪

 

同施設は、自然豊かな敷地に4つの建物を構えた発酵のテーマパーク。「『OH!!!』と驚くような発酵体験、“食の魔法”を楽しもう!」をコンセプトとした、新感覚の複合型観光施設です。

4つの建物の中で最初に訪れたのは、さまざまな発酵食品作りを楽しめる「パリシャキ研究所」

 

キムチやぬか床、フルーツビネガー作りなど多種多様なワークショップを開催しているので、公式webサイトでスケジュールを確認し、ぜひ予約をして訪問してくださいね♪

施設内はとても広々としていて、ソーシャルディスタンスもバッチリ。周囲を気にすることなく、家族や友達とワークショップを存分に楽しむことができます。

それでは早速、ワークショップのスタート!まずはエプロンを選び、そのあとスタッフさんの説明&ミニ講座を拝聴します。

 

「エプロンのカラーバリエーションも豊富!その日のコーディネイトに合わせたセレクトを楽しめますね♪」と、開始早々ウキウキな様子の栗原さん。

 

取材時は初秋だったので、秋らしいバーガンディカラーのエプロンをチョイスしました。

今回挑戦するのは、ダントツ一番人気の「オリジナル“ご飯がススムキムチ”づくり」(1,500円/所要時間60分)。


スーパーなどでもよく見かける大人気商品「ご飯がススムキムチ」のヤンニョム(赤いタレ)を自分流にアレンジして、世界に一つだけのオリジナルキムチを作ることができるワークショップです。

アレンジに使用できる調味料はなんと20種類以上!どれを選べばいいか迷っちゃう・・・そんな時はスタッフさんが好みに合わせてオススメの配合を教えてくれるので、気軽に相談してみてくださいね。

 

辛くしたい人用にハバネロの粉、子ども向けの甘いキムチにした人用にはハチミツなど、「え!?これキムチに合うの?」と驚くような調味料もそろっています。一番人気の調味料はなんとスルメだそう。

栗原さんは、辛味と旨みをプラスした大人な味わいのキムチ作りにチャレンジ!途中で小皿に移して味見しながらじっくり味を調整していけるので、さまざまな調味料を“自由研究”のように思い切って試してみるのもオススメです。

 

「楽しすぎて、取材ということを忘れて熱中してしまいました(笑)。どんなテイストになるのだろうとワクワクしながら作業を進めていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます」(栗原さん、以下同)

オリジナルのヤンニョムが完成したら、あとは白菜と混ぜてパックに詰めれば完成!工程はとっても簡単なので、老若男女、誰でも気軽に参加できるのもオススメポイントの一つです。

そして、キムチ作りが終わったらお楽しみが一つ。それが、キムチの3種食べ比べです。写真左から順に、本格熟成白菜キムチ、ご飯がススムキムチ、作りたてのキムチの3種類をご飯とともに食べ比べると、味の違いにビックリ!

 

「見た目は同じでも、調味料や製造工程によってこんなに味が違うんだ!と驚きました。一番美味しかったのは、自分で作ったオリジナルキムチでした♡」と栗原さん。想像以上の出来に、大満足の様子でした♪

また、500円プラスすると、写真付きの特製ラベルを2枚作ってもらうことができます。このラベルを容器に巻けば、オリジナル感が格段にアップ!おでかけの記念に、友達や家族と一緒に撮影してみて。

「スタッフさんが美味しさアップの裏技を教えてくれたり、充実したワークショップを満喫できました。翌日の方が味が馴染んで美味しくなるらしいので、明日食べるのが今から楽しみです!」

 

一つ目のスポットで、早くも同施設の魅力を存分に知った我々取材陣。しかし施設内には、まだまだお楽しみが満載なのでした・・・!

趣の異なる2つのカフェ&ショップの魅力を一挙にご紹介♪

次に訪れたのは、木の板を使ったおしゃれな外観が目を惹く「Piene Café(ピーネカフェ)」。従来の発酵食文化をちょっぴり進化させた、ニュースタイルの発酵グルメが味わえるデリカフェです。

大きな窓から光が注ぐ店内は開放感たっぷり。穏やかな雰囲気に包まれた空間なので、ゆったりまったり、くつろぐことができます♪

 

ちなみに“Piene”とは、施設を運営する会社がぬか漬けから発見した「ピーネ乳酸菌」にちなんだ名前。同カフェは“Piene”ブランドの第1号店でもあります。

全6種類の「生きた乳酸菌入りやさい糀甘酒」(400円)は、ここでしか味わえない超レアな逸品。オススメは、好きなテイストを3種類選べるお得で楽しい「3種飲み比べセット」(500円)です。

「ニンジン、ほうれん草、むらさきいも、それぞれ素材の味もしっかり感じられて美味しい!少しずつ色々試すことができるので、その中からお気に入りを見つけることができるのもステキですね」

イチオシメニューの「糀甘酒のチーズブリュレタルト」(260円)も必食!テイクアウトも可能ですが、店内でオーダーすれば表面をキャラメリゼして提供してくれます。

 

コク深いのに後味さっぱりのタルトは、ブリュレ部分の香ばしさも相まって絶品です♪

続いてやってきたのは、発酵食品のセレクトショップ「八幡屋」。国産・無添加にこだわったお漬物や、全国から厳選されたこだわりの発酵食品などをショッピングできるお店です。

入店してまず驚いたのは、品数の豊富さ!商品がわかりやすいよう陳列にも工夫が施され、お店側の心配りが随所から感じられます。


看板商品でもある「ご飯がススムキムチ」も圧倒的な品ぞろえ。普段はなかなかお目にかかれない珍しいシリーズもしっかりと取りそろえられています。

栗原さんが注目したのはジップタイプの「発酵ぬか床」(1,200円)。

 

「このサイズ感なら冷蔵庫のちょっとしたスペースで保管できるし、なにより手軽にぬか漬けを作れるというのが最高です!管理が難しいと敬遠していたぬか漬けも、このアイテムがあれば気軽にチャレンジできそう♪」

ラインナップは発酵食品だけではありません。自然豊かな飯能で育った新鮮野菜や、飯能の人気ベーカリーのパンまで取りそろえられている同店。

 

魅惑のアイテム満載で、栗原さんをはじめ取材陣一同のテンションはマックスに!大・大・大満足のお買い物を楽しむことができました。

さらに同店では、販売されているお漬物を事前に“お試し”できる「八幡屋自慢のお漬物食べ比べと熟成玄米セット(特製出汁付き)」(500円)も用意。テラス席や店内のイートインスペースで味わうことができます(※漬物の内容は日によって変わります)。

 

「和牛キムチころっけ」(150円)や「糀ソフトクリーム」(300円~)などのワンハンドメニューも充実しているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪

人気レストランや敷地内外の各スポットにも注目!

同施設の魅力はこれだけにとどまりません。薪火と発酵のレストラン「Femy_」は、予約必須の人気レストラン。連日多くの人が訪れる、知る人ぞ知る名店です。

落ち着いた雰囲気の店内でいただけるのは、大きな薪火窯で焼き上げたお肉やお魚、シェフの創意工夫が凝らされた料理の数々。


個室も完備されているので、ちょっぴり特別な日のランチやディナーにうってつけのスポットです。

▲提供:OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜

▲提供:OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜

ランチの「健酵彩菜コース」(3,080円)は、コスパ最強のイチオシメニュー。自慢のお肉、お魚、野菜料理を心ゆくまで味わって、英気を養ってくださいね♪他にもさまざまなコースがあるので、気になる方はチェックしてみて。

広大な敷地には、キュートなオブジェも。フォトスポットとしても人気なので、記念写真の撮影もお忘れなく♡


四季折々の草花を鑑賞できるのも、同施設ならでは。その上、施設の先には登山スポットとして有名な天覧山、隣には日本の名園百選に入る庭園が拝観できる能仁寺もあり、シチュエーションに応じて様々な楽しみ方ができます。

 

「1日居ても飽きないどころか、時間が足りないぐらいです。今度は家族と一緒にお出かけして、ワークショップを楽しんだり、ランチやディナーもとことん楽しみたいと思います!」(栗原さん)

まとめ

「OH!!!」はまさに食の遊園地。食べて、遊んで、体験して、あらゆる角度から発酵食の魅力を深掘りすることができます。遠足気分でおでかけすれば、気分もリフレッシュ!今度の休日は「OH!!!」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜

所在地:埼玉県飯能市飯能1333

電話番号:042-975-7001(代表)

最寄駅:飯能

取材・文・写真/牧 五百音

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※本記事は2021年10月15日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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