京成船橋駅に隣接!深夜でも種類豊富なラーメンが味わえる/三代目 らーめん処 まるは 極

日本全国のラーメンを食べて語る、ラーメン評論家の山本剛志です。


今回紹介するのは、2011年創業の人気店、京成船橋駅からすぐの「三代目 らーめん処 まるは 極」です。

翌朝4時まで営業している「三代目 らーめん処 まるは 極」。最寄りの駅からどれくらい近いのかと言うと・・・

京成船橋駅西口を出てすぐ!まさに“隣接”しています。


西口が閉まる23時以降は東口から回る必要がありますが、それでも徒歩2分ほど。JR線や東武野田線の船橋駅からのアクセスも良いので、駅周辺に住む人だけでなく都内で飲んで帰る人も途中下車して利用しやすいのがポイントです。

店内にはカウンター席と4人掛けのテーブル席が配置され、一人でも大人数でも気軽に入れます。駅近なうえ、「ラーメン」、「つけめん」、「まぜそば」とメニューが豊富なこともあり、昼から夜までお客さんが途切れない人気店です。

入口付近には大きなテーブル席があるので、お客さんが多い時間帯でも比較的短い待ち時間で着席することができます。

背徳感すら感じるこってり具合…看板メニューを実食!

まず、看板メニュー「特製鶏白湯らーめん」(1,000円)を実食!人気の「鶏白湯らーめん」(800円)に味玉が加わり、さらにチャーシューが増量されています。

推しポイントはなんといっても、千葉県香取市の地鶏・錦爽鶏を丸ごと10時間煮込んだ鶏白湯スープ。とろみが感じられ、舌にしっかりとうま味を残してくれます。


背徳感すら感じるこのスープのこってり具合が、ついヤミツキに・・・。トロッと濃厚な「特製鶏白湯らーめん」は飲みの〆にもピッタリです!

4種類の小麦をブレンドした中太ストレート麺は、張りがあり力強い印象。スープにも負けないインパクトがあります。

トッピングには、豚バラチャーシューの炙りと鶏チャーシューの2種類が!もちろん2種類とも増量されています。

さらにうれしいことに、半熟味付玉子も追加でトッピングされています。小松菜は、船橋市西船で肥料と土づくりにこだわって作られたものを使用。口の中をさっぱりとリフレッシュさせてくれる大事な役割を果たしてくれます。

海苔も船橋市沖にまたがる干潟・三番瀬で獲れたもの。スープに負けず劣らず磯の香りが漂い、厚みがあるのでしっかりとした食感も楽しめます。

あっさりした「ホタテ塩ラーメン」もオススメ!

「あっさりしたラーメンを食べたい」という方には「純鶏ホタテ塩らーめん」(850円)をオススメします!


地鶏ベースのスープは、濃厚な鶏白湯とは違って澄んだ見た目。北海道産のホタテ干し貝柱をたっぷり使用しているので、すっきりした口当たりでホタテのうま味が存分に感じられます。

あっさりとしたスープとマッチするよう麺はストレートで細いものに。スルスルとすすれて、気づくと完食してしまっている一杯です。

まとめ

あっさりからこってりまで幅広い味を深夜でも味わえる「三代目 ラーメン処 まるは 極」。飲み会帰りの帰宅途中にぜひ立ち寄って、その日の気分に合わせた〆の一杯を食べてみてくださいね。

三代目 らーめん処 まるは 極

所在地:千葉県船橋市本町1-32-3

電話番号:047-424-0022

営業時間:11:00~翌4:00

定休日:なし

最寄駅:京成船橋/船橋

取材・文/山本剛志


※2020年5月4日時点の情報です。

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