大人の街・銀座の大人女子が通いたい隠れ家カフェ/ジョウタロウ・サイトウ・カフェ銀座店
「ジョウタロウ・サイトウ・カフェ銀座店」があるのは、GINZA SIXの4階。店舗はフロアの角にあり、ゴージャスなデパートの中を歩きながらも、どこか隠れ家に向かっている気分♪
見つけた入り口がこちらです! 「伝統こそ最新」をテーマにしている着物ブランドということもあって、日本ならではの和柄をモダンな素材で表現したエントランスが輝きを放っています。
入るとすぐに見えるのは、シックなバーカウンター。あえて、明るすぎない間接照明になっていて、こちらに座るのはお一人様や男性のお客様が多いのだそう。
今回はさらにその奥にあるテーブル席へ。ここは入口から全く見えないので、とにかく静か! テーブル席は和洋折衷がなされていて、机の部分だけにライトがあたるようになっています。
今回のお目当ては、フォトジェニックなパフェ♡ということで、さっそく注文します♪
季節に合わせた食材を使用し、約1ヶ月半のペースで内容が変わるというパフェ。訪れた日は、ショコラ、ベリー、バナナのパフェがテーブルの前に現れました!
まず驚きなのはこの高さと美しさ!! ガラスの部分はチョコレートでリボンが描かれています。見るからに大きくて、一つでお腹いっぱいになりそうなボリューム!
実はこのパフェは、グラスの内側を生クリーム(白い部分)とチョコレート(茶色の部分)でコーティングしていて、あえて中を見せないようにしているとのこと。つまり、食べ進めるほどにいろいろな食材現れて、最後までワクワクしながら食べられるようになっています!
上から見ていくと・・・
・バニラココアクッキーのアイス
・表面にはココアパウダー
・飾りにくるみ、メレンゲ、ブルーベリー
そして、スプーンで食べ始めると、
・バナナムース
・ぶどうのソルベ
・ブルーベリー、ラズベリー、ザクザクしたガトーショコラ
・ショコラムース、バナナムース、キャラメルをまとったバナナ
がでてきます!
銀座は大人の街ということもあって、パフェの甘さは控えめ。加えて、ブルーベリーやぶどうのソルベなど、ほのかな酸味が絶妙で、チョコレートやムースとのバランスもばっちりです! さらにザクザクとした食感が楽しめるガトーショコラも入っているので、とにかく毎回スプーンですくうたびに味の変化が楽しめます。
パフェのお値段は、一つ2,268円と高価ですが、銀座でこんなに美味しいパフェが食べられて、インスタ映えも確実!さらにホッとひと息もつけると思うと納得のお値段♪平日は休憩中にパフェを食べながら読書をする人もいるとのことで、ご褒美気分の時には特にオススメです。
「パフェと一緒にドリンクも・・・」という方は、豊富な種類がそろっているハーブティをどうぞ♪ この日は、ローズレッド・ダマスクローズ・ハイビスカス・オレンジピールなどが入った、「ハーブティー」(1,296円)をチョイスしました!
うれしいのは、ハーブティーを注文するとチョコレートが一つセットでついてくること! 見た目もかわいいチョコレートは、柔らかいガナッシュ入り。カカオ75%の贅沢な一品です。
そして、もう一つ見逃せないのが、密かな人気というアイスバー(432円~)。ショップの入り口にあるアイスケースにずらりと並んでいます。
こちらのアイス、実はブランドの着物を連想させるようなデザインになっているんです。
季節の素材にあわせて14種類用意されているアイスバーは、店内でいただくことも可能ですが、店頭のフォトジェニックな壁の前で写真を撮る人が多いんだとか!
ラムレーズン(ラム酒入り)、ショコラ、抹茶あずき、ラズベリップなど人気商品が多数ある中で、今回はこちらの2種をセレクトしました。
まず一つめは、ジョウタロウ氏のデザインの特徴にもなっているボーダー柄の「グァバマーブル」(626円)。その世界観はしっかりとアイスバーにも表現されています。
京都で一本一本、手作りされているアイスバー。綺麗な色合いは着色料を使わず、フルーツの色のみで作っているとのこと。アイスの上の部分をみると、こちらには星マークが!そんな遊びゴコロも素敵です♪
もう一つ選んだのは「青リンゴカシス」(626円)。食べてみると、果肉入りのカシスと青リンゴが使われており、見た目だけでなく、フルーツの組み合わせにもオリジナリティを感じられます。
シェフパティシエの羽切さん曰く、「ジョウタロウ・サイトウは着物屋なので、着物からインスピレーションを受けて作っています。これからも誰も見たことのない着物屋が作るアイスバーを提案したいです」とのこと。
ちなみに、このアイスバーはオンラインなどで販売せず、あえて店頭だけの販売にしているので、東京土産として買いに訪れる人も多いそう。お土産用の木箱に包装してもらうと、なんと4時間も凍ったまま保存が可能ということで、これからの季節は手土産にもオススメです。
まとめ
こちらのカフェ、本当に落ち着ける空間なので、思わず銀座のど真ん中にいることを忘れてしまう居心地のよさ。 銀座ショッピングの休憩に、ほっと一人でくつろぎたいときにと、覚えておけば重宝しそうですね♪
ジョウタロウ・サイトウ・カフェ 銀座店
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
電話番号:03-6263-9961
営業時間:10:30~20:30(L.O.20:00)
※平日スイーツ提供時間12:00〜19:30、ドリンク10:30〜20:00、土日祝日スイーツ提供時間10:30〜19:30、ドリンク10:30〜20:00
定休日:GINZA SIXに準ずる
最寄駅:銀座、日比谷
◆小祝 麻里亜さん
高校3年生の時に受けたコンテストを機に、芸能界デビュー。映画やCMを中心に活動し、2013年よりアパレルブランドでプレスとして勤める。現在は経験を基に女優、モデル、ライターとマルチに活動を行っている。
twitter@maria_koiwai
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取材・文/CafeSnap
※2018年4月18日の情報です。
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※本記事内の情報は2018年04月18日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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