ワカコ酒 season2 第7夜登場 メナムのほとりの「生春巻き」は絶品!

「女ひとり呑み」をテーマにした人気グルメ漫画【ワカコ酒】。実写ドラマの好評を受け、待望のseason2がBSジャパンで放送開始! 毎週金曜日の“嗜み”の再来に、テレビの前で『ぷしゅーっ』と祝杯を上げているワカコファンもいるのでは? じっとしていられなくて、さっそく番組で紹介されたお店にお出かけしました。

© 2016「ワカコ酒2」製作委員会

© 2016「ワカコ酒2」製作委員会

今回訪れたのは、女性に人気のタイ料理店「メナムのほとり神保町テラススクエア店」。古書店街にそびえる、真新しいオフィスビル2階にオープンして約1年。モダンなアジアン風インテリアの店内でいただけるのは、タイ人の料理長が腕をふるう本場の味。ワカコが楽しんだ生春巻きのお味とは?

エスカレーターを昇ると、小綺麗なテラステーブル(フードコート)を過ぎた奥にオシャレなお店を発見。ワクワクするような内装に、一気にテンションが上がります。色使いもカラフルで素敵! おひとりさま初心者でも気軽に入りやすい雰囲気です。


「いらっしゃいませ」と笑顔でお出迎えされると、偶然、劇中でワカコが座った席へと案内されました。これは幸先がいいぞ!?  席につくとすぐ、ワカコが楽しんだタイのプレミアムビール「シンハービール(650円/税別)」と「生春巻き(1本360円/税別)」をオーダーします。メニューを見る間もなく、即決です!

ちょうど席に余裕のある時間帯だったためか、すぐにボトルビールとグラスが運ばれてきました。ドリンクの提供が早いと、大切にされているような気がして嬉しくなるのは私だけ?

微笑みの国・タイと日本のおもてなしの心が融け合うようなお気遣いに感謝して、ワカコ気分で『ぷしゅー』としながら喉を潤します。シンハーを一口飲めば、「さあ、これからタイ料理をたっぷり楽しむぞ!」とスイッチがオンに。

お待ちかねの「生春巻き」が華麗に登場! その色鮮やかな美しさに、思わずホーッとため息が出ます。

野菜がたっぷりで具だくさんの、キレイに巻かれた生春巻きは完璧なフォルム! 自家製ナムチム(たれ)につけて、パクリ。「くぅ~!見た目以上に美味!!」シャキシャキともっちりのバランスも絶妙です!

つけダレは甘すぎず、ちょうどよいピリ辛レベル。ひと手間かけた自家製ナムチムは、市販の味とは別次元の味です。

「メナムのほとり」では試行錯誤の上、生春巻きにそうめんを入れているそうで、よりモチモチとした食感に仕上がっています。自分史上1、2を争う完成度の高さに、思わず『ぷしゅーっ!」うん、すべてが好み。

こりゃ、「生春巻きランキング(自分調べ)」のTOPに君臨かも? ちなみに、パクチーは入っていないので、好みも分かれず誰でも楽しめますよ。


夢中で食べ進めていた生春巻きに一息ついて、ようやくじっくりメニューをチェック。絶対ビールに合うであろう定番おつまみ「タイの薩摩揚げ(1枚250円/税別)」は頼むとして、あとは何にしようかな……。決めかねているのを察したのか、店長さんがおすすめメニューを教えてくれます。


素直にアドバイスに従って、タイのレストランでは主流だという「春雨入り海老の土鍋蒸し(1,500円/税別)」を追加注文。どんな味なのか、今からワクワクです。

生春巻きとビールに舌鼓を打ちながら、ふと横に目をやると、オープンキッチンで腕をふるうコックさんの姿を間近で見られることに気づきました。


目の前で調理された出来たてアツアツを楽しめるのが、アジアン屋台の醍醐味。1人利用もOKのワカコが座った“ワカコ席”のあたりは、そんな屋台の雰囲気を疑似体験できちゃうのだ。

モダンな店内にいながら、気分はすっかりタイ旅行まっただ中の私。屋台に座ってビールを飲んで、あれとこれを食べて……なんて妄想が膨らみます。

薩摩揚げが揚げあがると、すぐにテーブルへ運ばれてきました。ナンプラーが香る少し辛めの薩摩揚げをかじり、シンハーで流し込む。薩摩揚げ用に用意されたピリ辛のナムチム(たれ)につけて、また一口。この組み合わせももちろん旨い! 『ぷしゅー』タイ料理にはやっぱりシンハーが合うんだな~。

続いて、春雨入り海老の土鍋蒸しも登場。ボリューム満点だけど、春雨だから意外と食べられちゃいそう。ココナッツとミルクで煮込んだという土鍋蒸しは、濃厚なコクのある一品で、これまたお酒に合うメニュー。

メイン料理としての存在感もバッチリです。鼻に抜けるパクチーの香りが爽やか! 腹ペコのお腹を満たしてくれる美味しい料理で、『ぷしゅー』と気分も最高潮に。

お店の方に聞いたところ、タイ料理にはスパークリングやソーダ系のお酒も合うのだそう。今度は、お店のオリジナル「レモングラスハイボール」でも『ぷしゅー』とするぞ!と固く誓いました。

「メナムのほとり 神保町テラススクエア店」は、女性好みのインテリアで、おひとりさまでもすんなり入りやすいお店です。夜遅めの時間帯に、仕事帰りの女性が1人で楽しむ姿もチラホラ。

料理はどれも美味しくて、タイ料理好きがリピートしたくなるのも頷けます。 こちらのお店は、ゆったりくつろげるテラス席もおすすめなんだとか。テラスの目の前には桜の木が植えられているそうで、春が来れば桜の花を愛でながら、美味しい時間を過ごせそう。開花が待ち遠しいですね。


メナムのほとり 神保町テラススクエア店
所在地:東京都千代田区神田錦町3-22
電話番号:03-5577-4494
最寄駅:竹橋


※2016年2月時点の情報です。メニュー、価格等は変更になる場合があります。

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ワカコ酒 season2

「ワカコ酒」とは、“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳のOL・村崎ワカコが、今宵も居場所を求めてさすらい「女ひとり酒」を堪能するグルメ漫画。2011年より「月刊コミックゼノン」にて連載中、コミックスの累計発行部数は100万部を超える。2015年はTVドラマ「ワカコ酒 Season1」の他に、ショートアニメのTV放送や海外においても韓国版「ワカコ酒」が製作されるなど今、最も注目を集める漫画原作となっている。また、数多ある「食」をテーマにしたマンガや書籍、TVドラマの中でもひときわ主人公のキャラクターに大きな支持が集まっており、<お酒>と<美味い肴>の相性がぴったりと合わさった至福の瞬間、ワカコが見せる「ぷしゅ~」という感嘆の表情は最大の魅力となっている。食と酒への渇望を誘う、今、最も注目を集めるグルメドラマが、新シリーズへ突入!

BSジャパン:BSジャパン:毎週金曜日 よる11時30分~絶賛放送中!!
CAST:武田梨奈、野添義弘、鎌苅健太
製作:2016「ワカコ酒2」製作委員会
原作:「ワカコ酒」新久千映(月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
© 新久千映/NSP 2011 © 2016「ワカコ酒2」製作委員会


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※本記事は2016年02月20日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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