ポイント 国名勝にも指定。哲学や社会教育の場として整備された公園
新井薬師前駅や落合南長崎駅から徒歩でアクセスできる「哲学堂公園」。
哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された敷地面積約52,000㎡の公園で、明治37(1904)年、哲学者で東洋大学の創立者である故・井上円了博士によって創設されました。2020年には日本の文化財の種類の一つ、国名勝にも指定されています。
園内に点在する古建築物のうち、中心的な建物が「四聖堂」。井上博士が孔子、釈迦、ソクラテス、カントを祀ったこちらは、当初‟哲学堂”と呼ばれており、公園名の起源といえるものです。
他にも園内には宗教・哲学・法を代表する人をそれぞれ同心円上に配置した「哲学の庭」、野球場、庭球場といった運動施設などがあります。
毎年1~2月頃には哲学堂公園と川を隔てた梅林に桃や梅の花がきれいに咲き誇ります。また3月下旬~4月中旬頃には約100本の桜の木が花を咲かせ、11月~12月頃にはモミジやイチョウの葉が色付き、秋らしい風景を楽しめます。[編集部コメント]
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