ポイント 1931年創業の老舗モンゴル料理店の日本1号店
1931年に創業し、6代にわたり受け継がれてきた「徳順源(トクジュンゲン)」は、内モンゴルの食文化と伝統を伝える人気チェーン店。日本初上陸店として2026年4月にオープンした池袋店は、店内デザインに約2億円を投じ、美しさと文化性の融合を重視して設計されています。
店内には、最大110席の広々とした店内で、2つの個室も完備。プロのパフォーマンスチームによる馬頭琴や内モンゴル民謡、呼麦(ホーミー)などの生演奏も行われており、視覚・聴覚・味覚のすべてで内モンゴルの飲食文化を体験できる没入感あふれる空間となっています。
看板メニューは、内モンゴル自治区の無形文化遺産にも登録されている「花焼売」。その名の通り、まるで一輪の花が咲いたような優美な見た目が特徴です。専用の道具「焼売槌」を用い、職人の高度な技で打ち出される皮は、現地では“蝉の羽のように薄く、蓮の花のような縁”と称されてるそう。この繊細なフリルが、目で見ても楽しめる芸術的な花の造形を生み出しています。主役となる肉餡には、日本国内で調達した新鮮な厳選素材が使用されており、「羊肉焼売」や「和牛焼売」、「鮮肉(豚肉)焼売」などのメニューがラインナップされます。
その他、前菜から点心メニュー、本格メニューまで、本格的なモンゴル料理を東京にいながら楽しめます。[編集部コメント]
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