ポイント 日本の感性を取り入れたモダンフレンチレストラン。2025年秋、オープン予定。
店名はフランス語で“香りの余韻”や“通り過ぎたあとの気配”。料理の形は消えても、香りや味わい、楽しい時間の記憶が長く残ってほしい──そんな想いを込めたといいます。シェフは、国内外の星付きの名店で腕を磨いた宗定和輝氏が務めます。
料理はフレンチの技法を土台に、日本の旬や発酵などの身体にやさしい要素を取り入れることを意識しているそう。また、シェフの地元・岡山の契約農家から届く無農薬野菜やエディブルフラワー、高知県宿毛から直送される鮮魚、そしてホロホロ鳥や鴨を使用するなど、素材にもこだわっているといいます。
さらに、ソムリエが厳選した各国のワインを用意。料理に合わせたペアリングも提案してもらえるそうです。
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