早稲田大学 国際文学館 (村上春樹ライブラリー)

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    ▲大階段

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    ▲ギャラリーラウンジ

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    ▲外観

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    ▲オーディオルーム

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    ▲スタジオ

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    ▲展示スペース

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    ▲ラボ

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ポイント 国際的な作家・村上春樹氏の貴重なコレクションを展示するライブラリー

施設概要

早稲田大学早稲田キャンパス内にある「早稲田大学国際文学館」は、同学の卒業生で国際的な小説家として知られる村上春樹氏から寄託・寄贈された貴重な資料を中心に展示・収集しています。

通称“村上春樹ライブラリー”の名で知られている同館。地下1階~地上5階の6フロアから成り、一般入館者は地下1階~地上2階の3フロアを利用できます。

館内でひと際目を引くのが、地下1階と地上1階をつなぐ階段本棚。階段の両脇に設置されている本棚には、村上春樹作品を起点に繋がる本から本への広がりや、国際文学の世界を味わうための関連書が配架されています。

1階のギャラリーラウンジには、村上氏がデビューした昭和54(1979)年から現在までの作品がズラリ。初版本のほか、世界各地のさまざまな言語の翻訳版などが並んでいます。こちらの資料は同フロアに併設されているオーディオルームで読むことも可能。音楽に身を委ねながら村上作品の世界に没入できます。

2階の展示室では、幅広い内容の企画展を開催。セミナーやイベントの会場となる「ラボ」や、海外への発信を可能にするスタジオもあります。

地下1階には早稲田大学の学生が運営するカフェ「橙子猫(オレンジキャット)」があり、パスタやハンドドリップのコーヒー、抹茶ラテやスイーツなどをいただけます。

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基本情報

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、施設・店舗の公式サイト等でご確認ください。

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