江戸時代以前、松戸村は高木広正・正次親子により統治されます。
正次は今の戸定邸の地に館を構えたと言われ、元和元年(1615)広正の死を弔って正次が松龍寺を創建、
のち慶安3年(1650)この地に移ります。当時は戸定邸から千葉大一帯に及ぶ広い境内を持ち、将軍の小金牧御鹿狩では休息所ともなりました。
街道を往来する水戸徳川家からの庇護も厚かったと言われています。
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