京都府外では初の出店となる新店が誕生
京都発の人気ラーメン店「セアブラノ神」が8月28日(金)、渋谷にオープンしました。
平成25(2013)年7月に京都・壬生で創業した「セアブラノ神」。新潟を代表するご当地ラーメンの一つ「燕三条系ラーメン」を、京都流に上品な味わいへとアレンジした「背脂煮干しそば」が看板メニューです。
あっさりとした味わいが特徴
▲「背脂煮干そば」
ラーメンは、背脂がスープ一面を覆う特徴的なビジュアルでありながら、見た目とは裏腹に、食べるとあっさりとした味わいが特徴だとか。味のベースとなる豚骨スープは、水と豚骨だけを使い、18時間じっくり煮込んで仕上げています。
さらに、煮干しは京都の老舗鰹節店「福島鰹」と「京都鰹節」から仕入れる厳選した国産4種類をブレンド。各店舗で一晩水につけ、3~4時間かけて炊き上げることで、うま味を丁寧に引き出しているそうです。
背脂と素材のうま味を生かしたラーメン
京都府外では初の出店となる渋谷店では、看板メニューの「背脂煮干そば」をはじめ、豚骨スープに煮干しや魚介を合わせた「豚骨魚介つけ麺」、豚骨スープをベースにした「まぜそば」など、背脂と素材のうま味を生かしたメニューなどをラインナップします。
テイクアウト専門のごちそうおむすび店を併設
なお店舗には、新業態のテイクアウト専門ごちそうおむすび店「おむすびの神」を併設。おむすびには、京都の米店『八代目儀兵衛』のおむすび専用米を使用。さらに、瀬戸内の早摘み海苔を使用し、米と海苔にもこだわったおむすびに仕上げているといいます。
メニューは「ごちそうおむすび」をはじめ、梅やツナマヨなどの定番おむすび、高菜と生姜や梅ちりめんなどの混ぜご飯系まで、3つのカテゴリーで約15品を常時そろえます。
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町 30-3 アトラス渋谷ビル1F
渋谷駅
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