高さ約227mの新商業施設が誕生!

▲外観イメージパース(外堀通り側)

▲外観イメージパース(外堀通り側)

東京駅前に新商業施設「YAESU CORE(ヤエス コア)」が誕生。2029年1月末に竣工予定です。


「YAESU CORE」は、東京駅前八重洲エリアの大規模再開発「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」による新商業施設。敷地面積約2万平方メートル、延床面積約39万平方メートル、高さ約227mを誇り、オフィスや商業施設、劇場、サービスアパートメントなどで構成されます。

「東京ミッドタウン八重洲」と接続

▲屋外広場(柳通り側)

▲屋外広場(柳通り側)

本施設は、「東京ミッドタウン八重洲」と接続するほか、2棟で構成される大規模複合施設「TOFROM YAESU」とも連動。東京駅前八重洲エリアに発展・成長・新たな賑わいを創出することを目指します。

約50店舗が集まる商業エリア

▲商業施設1階 屋内広場

▲商業施設1階 屋内広場

地下1階~3階にかけてオープンする商業エリアでは、約50店舗が開業予定。「東京ミッドタウン八重洲」と地上・地下で接続することで、両施設あわせて100店舗を超える商業空間を創出します。


さらに、大型書店「八重洲ブックセンター」も新店舗を出店する計画です。

最新の設備を備えた劇場

▲劇場ホワイエ(外堀通り側)

▲劇場ホワイエ(外堀通り側)

3~6階には株式会社梅田芸術劇場が運営を担う、最新の設備を備えた約1,300席の劇場を新設。ミュージカル、演劇、宝塚歌劇、コンサートなど、世界にも発信できる上質な演目の上演を通じて、東京駅前から世界と日本を結ぶ新たなエンターテインメントの拠点となることを目指します。

サービスアパートメントやオフィス

▲10階オフィスロビー

▲10階オフィスロビー

また40~43階には、1泊から中長期滞在まで幅広いニーズに対応するサービスアパートメントがオープン。ビジネス、観光、長期滞在など幅広い滞在需要に応えることで、東京駅前における滞在機能の充実を図ります。


11~38階には、巨大なフロアプレートを備えるオフィスが入居します。

施設情報

「YAESU CORE(ヤエス コア)」

建物竣工:2029年1月末(予定)

住所:東京都中央区八重洲2-4~7

階数・高さ:地上43階、地下3階・約227m

本記事内の情報に関して

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