新たな“カルチャー拠点”を目指す複合施設
スイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」の跡地に、新複合施設「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」が2026年10月上旬に開業します。
「mimimi JIYUGAOKA」は、2024年12月に営業を終了したスイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」の跡地に誕生する新複合施設。食やアートを通じて、自由が丘を“文化を共創する街”へと再構築するとともに、新たな文化を生み出す“カルチャー拠点”を目指します。
“味・見・実”の3エリアで構成
2~3階は、レストラン、アートギャラリー、ファームの3エリアで構成。“味(レストラン)・見(アートギャラリー)・実(ファーム)”の体験を通じて、訪れる人の中に眠る興味の種を育て、新しい自分や文化に出会えるコミュニティの場から、自由が丘の文化を深化、熟成させ、次世代に繋いでいく場を創出します。
全4店舗が入居するレストランフロア
レストランエリアには、長さ20mのオープンキッチンと約70の客席が広がります。
新ブランドのビストロレストランをはじめ、新しいスタイルのエスニックレストラン、銀座の予約困難店の新ブランド鮨店や、有名シェフが手掛ける生パスタ専門店など、全4店舗が入居予定です。
“アート×街づくり”を目指すアートギャラリー
アートギャラリーは、現代アートの展示を始め、音楽・演劇・トークイベント等に対応した多目的なオルタナティブスペースに。自由が丘出身の有冨史浩氏がプロデューサーを務めます。
アート×街づくりの連動が広がっていく活動も行い、「見」から文化の種が芽吹きコミュニティの場として深化、熟成していきます。
“ビル産ビル消”を実現するファーム
ファームでは、俳優の小林涼子氏が代表を務める株式会社AGRIKOによる「AGRIKO FARM」を展開。ここで育てた野菜やハーブ等は、飲食エリアのレストランで実際に味わうことができ、“地産地消”をさらに身近にしたビルで育て、ビルで食べる“ビル産ビル消”を実現します。
また、地域向けの食育ワークショップ等も開催し、地域とのコミュニティの輪を広げていきます。
〒152-0034
東京都目黒区緑が丘 2-25-7 ラ・クール自由が丘 2・3F
自由が丘駅
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