“東京雲海”と楽しむサマーディナービュッフェ
▲「ホテル椿山荘東京」外観
今回編集部が訪れたのは、江戸川橋駅より徒歩約10分の場所にある「ホテル椿山荘東京」。さながら森のような広大な庭園を有しており、豊かな自然を楽しむことができる老舗ホテルです。
▲「目白の森サマーディナービュッフェ『東京雲海~八雲~と夕涼み』」
そんな「ホテル椿山荘東京」では、7月1日(水)からスタートする霧の庭園演出「東京雲海~八雲~」に合わせて、「目白の森サマーディナービュッフェ『東京雲海~八雲~と夕涼み』」(大人14,000円、小学生5,000円※サービス料込)を開催。
彩り豊かな料理の数々を自由に楽しめるのに加え、イベント後半には、庭園を望むテラスでドリンクを片手に「東京雲海~八雲~」を観賞できるスペシャルな内容です♪
和・洋・中の多彩なメニューが勢ぞろい!
▲「仔羊のパテとシャルキュトリー盛り合わせ」
▲「鶏の竜田揚げ」
ビュッフェ台には、「仔羊のパテとシャルキュトリー盛り合わせ」や、魚介のうま味を引き出した「アクアパッツア」などの洋食から、「鶏の竜田揚げ」「天ばら飯茶漬け」などの和食、「麻辣燙(マーラータン)」「きくらげの黒酢和え」などの中華まで、和洋中のさまざな美食が並びます。
▲「ステーキ」
ライブキッチンでは、目の前に並ぶだけでテンションの上がる、存在感バツグンの「ステーキ」や、こんがりとした焼き目が食欲をそそる「復刻 焼きたて八重洲餃子」が登場!できたてならではの音や香りとともに楽しむことができます♪
▲デザートコーナー
▲「フルーツタルト」
またデザートコーナーには、暑い季節に味わいたいさわやかなメニューがお目見え。フルーツをふんだんに使用したタルトやゼリーに加え、アイスやシャーベットなどがラインナップされます。
さらに、自身で仕上げを楽しめる「マシュマロステーション」も!マシュマロに好みのトッピングを添えて、自由にアレンジできますよ♪
「東京雲海~八雲~」にちなんだ料理にも注目
▲「チキンと夏野菜のフリカッセ」
メニューの中には、「東京雲海~八雲~」にちなんだ料理もありました!編集部は、それらのメニューから「チキンと夏野菜のフリカッセ」「勘八の葱生姜酢掛け」「雲白肉片(ウンパイロー)」の3品を実食させていただきました!
▲左から時計回り「勘八の葱生姜酢掛け」「チキンと夏野菜のフリカッセ」「雲白肉片」
画像の1番左にあるのが、料理名に“八”が入った「勘八の葱生姜酢掛け」。ひと口食べると、勘八の濃厚なうま味にさわやかな酸味が重なり、暑い季節でも箸が進む一品です。
上にあるのが、雲のような白さが際立つ「チキンと夏野菜のフリカッセ」。濃厚なクリームソースが、ジューシーなチキンとみずみずしい夏野菜の味わいを引き立てていました!
そして右にあるのが、中国語で“雲”の文字が入った「雲白肉片(ウンパイロー)」です。しっとりやわらかな豚肉に、香味豊かなにんにくソースが見事にマッチ!とっても美味しかったです♪
ドリンクを片手に「東京雲海~八雲~」を堪能
▲「東京雲海~八雲~」
食事を楽しんだ後は、庭園を望むテラスへ。ビュッフェ後半の1時間にはテラス席が開放され、一部貸し切りエリアでドリンクを片手にゆったりとした時間を過ごせます♪
目の前には、より奥行きのある“雲海の世界”へと進化した「東京雲海~八雲~」が広がります。霧の演出に加えて、ダイナミックな光と音の演出によって、時間とともに表情が変化。夏の夕暮れから夜へと移り変わる庭園の景色を、間近で堪能できますよ!
「東京雲海~八雲~」をさらに詳しく知りたい方は、こちらの取材レポートをチェックしてみてくださいね。
注目のメニューを動画で見たい方はこちら!
まとめ
和洋中の彩り豊かな料理を味わえるだけでなく、幻想的な庭園演出まで楽しめる「目白の森サマーディナービュッフェ『東京雲海~八雲~と夕涼み』」。忘れられない特別な夏の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
開催情報
「目白の森サマーディナービュッフェ『東京雲海~八雲~と夕涼み』」
開催期間:7月3日(金)~9月8日(火)※特定日開催
時間:18:00~20:00
会場:ホテル椿山荘東京 宴会場
〒112-8680
東京都文京区関口 2-10-8
江戸川橋駅
〒112-8680
東京都文京区関口 2-10-8
江戸川橋駅
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2026年05月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。

