“国産の茶葉×チョコレート”の和洋菓子を提供
「岡田謹製茶織屋(おかだきんせいちゃおりや)」が10月上旬、東京駅「東京ギフトパレット」内にオープンします。
「岡田謹製茶織屋」は、あんバタースイーツ専門店「岡田謹製あんバタ屋」の姉妹ブランド。“日本の「お茶」と「チョコレート」の邂逅による和洋菓子のさらなる革新”をテーマに、国産の茶葉とこく深いチョコレートを丹念に織り込んだという和洋菓子を展開します。
軽やかな口当たりの「グランほうじ茶」&「グラン抹茶」
そんな「岡田謹製茶織屋」初の常設店では、芳ばしさを引き出したほうじ茶を、京都産のほうじ茶チョコレートに溶け込ませた「グランほうじ茶」(6枚1,620円)や、国産抹茶のチョコレートに碾茶を混ぜ合わせた「グラン抹茶」(6枚1,620円)を展開。
いずれも焙煎玄米とあられを入れており、軽やかな口当たりと小気味のよい食感を楽しめるといいます。また2種をセットにした「グランアソート」(12枚3,240円)も用意します。
ほうじ茶クリームを絞った「パイサンドほうじ茶」
「パイサンドほうじ茶」(4個1,620円)は、フロランタンパウダーを纏わせ、さっくり焼き上げたパイに、京都産の茶葉が刻みこまれたほうじ茶クリームを絞ったという一品。ほうじ茶本来のこく深い香りのクリームを、口いっぱいに頬ばる贅沢なひとときを楽しめるといいます。
宇治抹茶を使用した「メロンパン抹茶づくし」
▲「メロンパン抹茶づくし」
ビスケット生地からパン生地、クリームまで宇治抹茶を使用した「メロンパン抹茶づくし」(486円)も登場。じっくり焼き上げたしっとりとしたパン生地の奥に、甘さを抑えた濃厚な抹茶クリームと、抹茶チョコクリームを閉じ込めたそうです。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 東京駅八重洲北口1F「東京ギフトパレット」内
東京駅
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