新感覚アイスクリームレーベル「COOL Fuel」って?

▲こだわりのビジュアルは思わず写真を撮りたくなる造形美 ※画像提供:COOL Fuel

▲こだわりのビジュアルは思わず写真を撮りたくなる造形美 ※画像提供:COOL Fuel

COOL Fuel」は、国内に8店舗を展開するクッキーブランド「RUMBLE CRUMBLE(ランブル クランブル)」を手掛けたシェフやクリエイターたちによって新たに立ち上げられたアイスクリームレーベルです。


そんな同ブランド初のショップが、5月29日(金)に「横浜ハンマーヘッド」内にオープン。“MELT THE RULE : 一口で、ルールが溶ける。”をコンセプトに掲げ、味わいと食感が5層構造になった“球体ソフトクリーム”を展開しているそうです。

▲5層から成るまるでパフェのようなソフトクリーム ※画像提供:COOL Fuel

▲5層から成るまるでパフェのようなソフトクリーム ※画像提供:COOL Fuel

気になる5層構造の中身は、一番下から生クリーム&自家製ソース、ビスケット&自家製ソース、生クリーム、チョコレートクランチ&自家製ソース、そしてトップにはマスカルポーネアイスを重ねた贅沢な構成とのこと。


そのユニークなフォルムと、ひと口ごとに味わいが変化していくパフェのような味わいでオープン早々注目を集めていると聞き、編集部も興味津々!レーベル第1号店となるお店を、さっそく覗いてきました♪

球体ソフトクリームの種類は全部で7種類

▲「COOL Fuel」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「COOL Fuel」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

馬車道駅より徒歩約10分。「横浜ハンマーヘッド」1階の入り口からエスカレーターで2階へ上がると、左手に大きな球体ソフトクリームが映った看板を発見しました!こちらが今回のお目当て「COOL Fuel」です。

▲「COOL Fuel」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「COOL Fuel」外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部が訪れたのは平日の14時頃。絶え間なくお客さんが訪れていて、オープン間もないながらも注目度の高さが伺えました!

▲「COOL Fuel」のメニュー ※画像提供:COOL Fuel

▲「COOL Fuel」のメニュー ※画像提供:COOL Fuel

メニューは、ひんやりとしたソフトクリームを主役にした「COOL Fuelシリーズ」と、フォンダンショコラをはじめとした温かいスイーツにソフトクリームを合わせた「HOT Fuelシリーズ」の2つのカテゴリで展開。


「HOT Fuelシリーズ」では、温×冷のコントラストを楽しめるんだとか。

▲「COOL Fuel」のメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「COOL Fuel」のメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

フレーバーは、「チョコレート」「キャラメル」「ストロベリー」「ネオン・ダスト」「抹茶」のCOOL Fuelシリーズ5種(各種780円)と、「フォンダンショコラ・パフェ」「フレンチ トースト パフェ」のHOT Fuelシリーズ2種(各種980円)の全7種がそろいます。

5層が溶け合う新感覚ソフトクリームを実食!

▲「キャラメル」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲「キャラメル」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

ここからは実際にいただいたメニューを実食レポートしていきます!


まず最初にいただいたのは「キャラメル」。コクのあるキャラメルソース濃厚なマスカルポーネアイスが調和した一品です。

▲自家製のキャラメルソースがたっぷり! ※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲自家製のキャラメルソースがたっぷり! ※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

球体ソフトの上には、ラングドシャを細かく砕いたようなサクサク食感のトッピングがたっぷり。なめらかなマスカルポーネアイスとの食感のコントラストも楽しめます。


また、中にはキャラメルソースがたっぷり入っていて、ひと口目から濃厚な味わい・・・!とはいえ、マスカルポーネソフト自体は後味が意外とさっぱりしているため、見た目ほど重たさを感じずに楽しめる一品でした♪

▲「ストロベリー」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲「ストロベリー」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

続いて、「ストロベリー」を実食。球体ソフトの中にはしっとりとしたビスケットも入っているのですが、それと一緒に食べるとまるでイチゴのショートケーキのよう!


自家製のストロベリーソースとイチゴクランチの甘酸っぱさが口の中で弾け、マスカルポーネアイスのまろやかなコクとも好相性。フルーツのさわやかさが感じられる一品なので、暑い日に選びたくなる味わいでした♪

▲「フォンダンショコラ・パフェ」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲「フォンダンショコラ・パフェ」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

最後に、HOT Fuelシリーズから「フォンダンショコラ・パフェ」を実食!トップにはフォンダンショコラがのっていて、温かいチョコレートソースがとろりとかかっています。

▲「フォンダンショコラ・パフェ」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲「フォンダンショコラ・パフェ」※撮影:レッツエンジョイ東京編集部

最初はフォンダンショコラのふんわりとした温かさが感じられますが、食べ進めるにつれて温かいソースと冷たいアイスが溶け合い、よりとろけるようななめらかさを楽しめるのがポイント。


COOL Fuelシリーズと比べるとボリュームもあるので、ご褒美スイーツのような贅沢感も感じられます♪

  • ▲「ネオン・ダスト」(780円)※画像提供:COOL Fuel

    ▲「ネオン・ダスト」(780円)※画像提供:COOL Fuel

  • ▲「抹茶」(780円)※画像提供:COOL Fuel

    ▲「抹茶」(780円)※画像提供:COOL Fuel

  • ▲「チョコレート」(780円)※画像提供:COOL Fuel

    ▲「チョコレート」(780円)※画像提供:COOL Fuel

  • ▲「フレンチ トースト パフェ」※画像提供:COOL Fuel

    ▲「フレンチ トースト パフェ」※画像提供:COOL Fuel

その他にも、COOL Fuelシリーズではカラフルなチョコスプレーが目を引く「ネオン・ダスト」などが、HOT Fuelシリーズではフレンチトーストとキャラメルのマリアージュが楽しめるという「フレンチ トースト パフェ」がラインナップされています。


お腹の状況により全てのメニューは食べられなかったので、今回未体験のフレーバーは、次回のお楽しみに取っておくことにします♪

お店や球体ソフトクリームについて動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

思わずシェアしたくなる見た目と、食べ進めるごとに異なる味わいが印象的だった「COOL Fuel」。サイズはコンパクトながら、中身は5層構造になっているため、見た目以上の満足感がありました!


気温が高くなるこれからの季節のおでかけ先としてもオススメの同店。横浜ハンマーヘッドやみなとみらいエリアを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

スポット
COOL Fuel

〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港 2-14-1 横浜ハンマーヘッド 2F

馬車道駅

〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港 2-14-1 横浜ハンマーヘッド 2F

馬車道駅

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※本記事内の情報は2026年06月25日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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