「バーン・パッタイ」ってどんなお店?

タイ発のパッタイ専門店「バーン・パッタイ」日本1号店が横浜に!本場のパッタイを実食レポ_3572834

4月20日(月)にオープンする、タイ・バンコク発の「バーン・パッタイ(BAAN PHADTHAI)」。タイの国民食の一つとして知られる、米粉麺を使った炒め料理、“パッタイ”の専門店です


『ミシュランガイド・バンコク』において2018年の創刊以来、6年連続でビブグルマンに選出されいる実力店で、タイ国内の本店のほか、台湾や香港、パリ、マレーシアなど、世界で12店舗を展開しています。

タイ発のパッタイ専門店「バーン・パッタイ」日本1号店が横浜に!本場のパッタイを実食レポ_3572835

そんな「バーン・パッタイ」が待望の日本初上陸。日本1号店となる横浜ハンマーヘッド店では、海を望むテラス席を備えた心地よい空間で、自慢のパッタイをはじめ、タイ定番の料理を楽しめるといいます。


本場の味を求めて、さっそく行ってみましょう!

海を望めるテラス席も!本国の雰囲気を味わえる店内

▲「バーン・パッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「バーン・パッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

場所は、客船ターミナルを中核に、商業施設やホテルから成る複合施設「横浜ハンマーヘッド」の2階。エスカレーターを降りてすぐのところに、「バーン・パッタイ」を発見しました!

  • ▲ブルーを基調とした店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ブルーを基調とした店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲落ち着いた雰囲気が魅力(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲落ち着いた雰囲気が魅力(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内は鮮やかなブルーを基調としており、バンコクにある本店を思わせる空間が広がっています。木製の壁や窓枠、チーク材の床が採用されており、あたたかみのある落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめますよ。

▲開放的なテラス席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲開放的なテラス席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内を進んでいくと、窓の先には海を望める開放的なテラス席がみなとみらいの景色と海風を感じられて、これからの季節にピッタリです。


またテラス席はドッグフレンドリーで、貸切利用にも対応しています。

秘伝のソースで仕上げる!名物「パッタイ」を実食レポ

▲「ハーブチキンウィング」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハーブチキンウィング」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メニューは、名物の「パッタイ」をはじめ、タイの食文化を感じられるさまざまな料理がラインナップ。


編集部は、その中から「バーン・パッタイ」がオススメするメニューを実際にいただいてきました

▲全5種の「パッタイ」

▲全5種の「パッタイ」

初めに紹介したいのは、お店を代表する「パッタイ」。同店のパッタイは最高品質の米麺を使い、18種類の食材を使った秘伝のソースで丁寧に仕上げています。


天然のパームシュガーやタマリンドを使い、甘味、酸味、うま味が重なり合う、奥行きのある味わいを生み出しているとか。

▲「蟹のパッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「蟹のパッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、インパクトのあるビジュアルが目を引く「蟹のパッタイ」(2,530円)を実食!


ひと口食べると、蟹の濃厚なうま味が口いっぱいに広がります。そこに香ばしく炒められた米麺と特製ソースの甘みと酸味が絶妙に重なり合い、箸が止まらなくなる美味しさです・・・!


添えられたピーナツやモヤシ、ニラと一緒に味わうと、食感と風味に奥行きが生まれ、最後まで飽きずに楽しめますよ♪

▲「グリルポークパッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グリルポークパッタイ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、「グリルポークパッタイ」(1,705円)。香ばしい豚肉が“ドンッ”とのったボリューム満点の一品です。


スパイスでマリネされた豚肉は、やわらかくてとってもジューシー。コク深いうま味がパッタイと重なり、食べ応えバツグンです!

まるで現地気分!本格タイ料理の数々

▲「ケールラップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ケールラップ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲8種類の具材をケールの葉で包んで楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲8種類の具材をケールの葉で包んで楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「バーン・パッタイ」にはパッタイ以外にも、見逃せないメニューが充実しています!


こちらは、「ケールラップ」(2,178円)。ケールの葉に、鶏肉やピーナッツ、エシャロット、ライムなど8種類の具材を包んで楽しめる一品です。一口頬張ると、さまざまな食感と味わいが重なり合い複雑で奥深い味わいを堪能できます!訪れたらぜひ頼んでみてくださいね。

▲「グリルポークサテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グリルポークサテ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

グリルポークサテ」(858円)は、マリネした豚肉を香ばしく焼き上げた一皿。やわらかな豚肉にしっかりとうま味が詰まっており、シンプルながら満足感の高い味わい。ピリ辛のナンチムソースをつけると、味の変化を楽しめますよ!

▲「マンゴースティッキーライス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マンゴースティッキーライス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

タイならではのデザートにも注目を。


イチオシは、「マンゴースティッキーライス」(1,815円)。とろける甘みの完熟マンゴーに、ほんのり塩味を感じるココナッツ風味のもち米が相性バツグン!濃厚なココナッツソースをかけて味わって♪

平日ランチにはドリンクのフリーフローが付いてくる!

▲約20種類のドリンクがラインナップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲約20種類のドリンクがラインナップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲厳選した紅茶も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲厳選した紅茶も(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さらに平日のランチタイムには、60分間のドリンクフリーフローが付いたセットメニューが登場!名物のパッタイやカレーなどと一緒に、バリエーション豊かなドリンクを心ゆくまで楽しめます。


ドリンクは、ワインやアジアンカクテルなどアルコールドリンクを含む約20種類がラインナップ。ランチタイムから優雅なひとときを過ごしてみては。

店内の様子やメニューを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

日本にいながら本格的なタイ料理を楽しめる「バーン・パッタイ」。看板メニューのパッタイは、複数の素材を組み合わせた奥深い味わいのソースと、こだわりの麺が織りなす一皿で、本場の味をしっかり堪能できます


現地さながらの料理とともに、旅先にいるようなひとときを過ごしてみては。

スポット
BAAN PHADTHAI

〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港 2-14-1 横浜ハンマーヘッド 2F

みなとみらい駅

〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港 2-14-1 横浜ハンマーヘッド 2F

みなとみらい駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年04月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年03月24日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年04月17日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。