海藻の“今と未来”にふれる3つの体験
▲「シーベジスタンド」外観
2026年3月、海藻の新しい食文化を体験できる「シーベジスタンド」が八重洲にオープンします。
「シーベジスタンド」では、“食べる・語らう・探る”を軸に、海藻の新しい魅力を体験できます。昼は海藻を味わう「海藻ラーメン」、夜は居酒屋で海藻料理やさまざまなお酒が提供されます。さらに2階では、海藻調理の研究者・料理人による体験型プログラム「Open Kitchen」も開催されます。
昼の名物は「海藻ラーメン」
昼の看板メニュー「海藻ラーメン」は、すじ青のり、若ひじき、みりん、とさかのり、あつばアオサなどの海藻が共演する一杯。スープは、真鯛のアラを焼いてとった出汁に、「青のりしょうゆ」などを加えて仕上げたのだとか。海藻ならではの多様な表情を楽しめる新しいラーメンだといいます。
夜は海藻料理をつまみにお酒を楽しめる
夜は、海藻料理をつまみにさまざまなお酒を楽しむことができます。
「すじ青のりかけすぎフライドポテト」や、すじ青のりをフレッシュなストラッラャテッラチーズと共に閉じ込めたという「すじ青のりブッラータチーズ」、季節ごとの海藻プレート、シーベジサラダなど、海藻の意外な一面に出会える料理が並びます。
海藻文化を学べる公開プログラムも
さらに、シーベジスタンドの2階には「Kitchen Lab」が併設。普段は研究開発の現場として使われている本格的なキッチンに入り、シーベジタブルの海藻の利用方法の研究と料理開発の最前線に触れられる「Open Kitchen」という公開プログラムに参加することができます。
東京都中央区八重洲
日本橋(東京都)駅
東京都中央区八重洲
日本橋(東京都)駅
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