シンガポールチキンライスの名店が日本進出!

シンガポールの名店「チャターボックス」日本旗艦店が丸の内に!名物チキンライスを実食レポ_3276741

シンガポール発のレストラン「CHATTERBOX(チャターボックス)」の国内旗艦店が1月26日(月)、「丸の内ビルディング」にオープンします。


1971年、シンガポールの名門ホテル「マンダリン・オーチャード・シンガポール」で誕生した「CHATTERBOX」。シンガポールのストリートで愛されてきた本物の屋台料理を、ラグジュアリーな空間で最高級のおもてなしと共に味わってほしいという思いから生まれました。


日本では2022年、福岡にセカンドラインブランド「CHATTERBOX EXPRESS」をオープンし、日本初上陸を果たしていましたが(現在は閉店)、「CHATTERBOX」として上陸するのは今回が初めて。丸の内店は「CHATTERBOX」の日本旗艦店として誕生し、香港・マカオ・フィリピン・台湾に続くアジア展開の新たな拠点となります。

丸の内の景色を一望!開放感あふれる店内

▲「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

話題になること必至のお店、その魅力を確かめにさっそく行ってみましょう!


「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」は、東京駅からほど近い「丸の内ビルディング」の5階に位置します。

▲開放感あふれる店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲開放感あふれる店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

70席以上ある店内はゆったりとした造りで、大きな窓から差し込む自然光が明るく、開放的な雰囲気が魅力。思わず長居してしまいそうです・・・!


やさしいグリーンやベージュを基調としており、丸の内の洗練された街並みにふさわしいモダンな空間が広がっています。

▲東京駅を望める窓際席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲東京駅を望める窓際席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

丸の内店の魅力を語るうえで外せないのが、見晴らしの良さ


フロアの高さを生かした窓際席では、東京駅をはじめ丸の内の街並みを眺めながらゆったりと食事ができます。ランチタイム、ディナータイムと時間帯によって異なる雰囲気を楽しめるので、ぜひ両方で利用してみてくださいね。

▲ゆったりと座れるボックス席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ゆったりと座れるボックス席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲デートにピッタリな2名席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲デートにピッタリな2名席(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

大人数で使用できる個室から、ゆったりとしたボックス席、デートにもピッタリな2名席まで用意されているので、訪れる相手やシーンに合わせて使い分けられるのもうれしいです♪

名物「シンガポールチキンライス」を実食レポ!

▲多彩なシンガポール料理(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲多彩なシンガポール料理(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メニューには、シンガポールのストリートフードの魅力を凝縮した、多彩な料理がラインナップ。


編集部は、その中から「CHATTERBOX」がオススメするメニューを実際に味わってきました

▲「マンダリンチキンライス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「マンダリンチキンライス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

注目は、「CHATTERBOX」を象徴する「マンダリンチキンライス」(セットメニュー2,800円)。1971年の創業以来、誇りを持って作り続けてきたという自慢の一皿です。


ふっくらとしたチキンは驚くほどしっとりやわらかく、噛むごとにうま味が口いっぱいに広がります。チキンの茹で汁で炊き上げたライスは、コクと香りがあり、主役のチキンを引き立てています!

▲ふっくらとジューシーなチキン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ふっくらとジューシーなチキン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

別添えで用意されているジンジャーソース、自家製チリソース、もろみ醤油に似た味わいのダークソースを合わせれば、味わいにアクセントが生まれ、最後まで飽きずに楽しめますよ。


チャターボックスの定番として長く愛されるのも納得の一品。シンプルながらも完成度が高く、「CHATTERBOX」を訪れたらぜひ頼んでいただきたいです!

洗練されたシンガポール料理の数々

▲「バクテー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「バクテー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「CHATTERBOX」で食べるべきはチキンライスだけではありません!


こちらは、シンガポール料理で定番の「バクテー」(2,600円)。黒豚のスペアリブを、秘伝のスパイスと香り豊かなハーブスープでじっくりと煮込んだ一品です。

▲豚肉のうま味が溶け込んだスープ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲豚肉のうま味が溶け込んだスープ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

澄んだスープを一口飲むと、思わず「美味しい・・・!」と声が出てしまうほど。胡椒やにんにくの香りがふわっと立ち上がりつつも、クセはなく、豚肉のうま味がしっかりと溶け込んでいて絶品です!


サクサクの揚げパンやごはんと一緒に味わって♪

▲「ロブスターラウサ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ロブスターラウサ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ロブスターラウサ」(4,500円)は、大きなロブスターの身がドンッとのった、インパクトのある一品。


新鮮なココナッツミルクとエビの出汁を合わせたスープは、コク深くとっても濃厚・・・!ウズラの卵やフィッシュケーキ、油揚げもトッピングされており、満足感たっぷりのメニューです。

▲「エビのレモンバターソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「エビのレモンバターソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「手羽先揚げ 塩漬け卵黄ソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「手羽先揚げ 塩漬け卵黄ソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他、二度揚げした大振りのエビをレモンバターソースで仕上げた「エビのレモンバターソース」(2,400円)や、カリッ揚げた手羽先に、アヒルの卵黄を使った濃厚ソースを絡めた「手羽先揚げ 塩漬け卵黄ソース」(1,800円)など、多彩なメニューがそろいます。


シェフの腕が光るこだわりのシンガポール料理を、ぜひ店内で味わってください!

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

本場シンガポールの味を日本でも気軽に楽しめる「CHATTERBOX」。洗練された店内で味わう名物のシンガポールチキンライスをはじめ、丁寧に仕上げられたシンガポール料理の数々は、自分へのご褒美や大切な人との食事にもピッタリです。


日本旗艦店となる丸の内店で、“本物の味”を体験してみてはいかがでしょうか。

スポット
CHATTERBOX CAFE 丸の内店

〒100-0005
東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング5F

東京駅

〒100-0005
東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング5F

東京駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年01月19日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年11月11日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年01月19日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。