東京初の常設店!関西で話題のパティスリー

▲店舗外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店舗外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回、編集部がお邪魔したのは、10月29日(水)に都内最初の常設店としてオープンした「マサヒコオズミパリ 大丸東京店」。2022年に大阪・天満橋で誕生、SNSを中心に話題となっているパティスリーです。


大丸東京店の店舗は、ブルーを基調としたブランドカラーの際立つデザインが印象的。スタイリッシュで上質な雰囲気が漂っています。

▲オーナーシェフパティシエ 小住匡彦氏

▲オーナーシェフパティシエ 小住匡彦氏

同ブランドを手掛けるオーナーシェフパティシエの小住匡彦氏は、パリの洋菓子店やショコラトリーで経験を重ねた実力派。確かな腕と“3D CAD”を駆使した独自の造形技術によって生み出される、洗練された味と見た目が人気の秘密です。


SNSで何度も目にしたあのスイーツをついにリアルで見られると思うとワクワク!さっそく、ショーケースの中を覗いてみましょう♪

▲ショーケース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ショーケース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

コンパクトなガラスのショーケース内には、まるで“アート作品”のようなケーキがズラリ!手袋やブーツなどをモチーフにしていて、毛糸のフワフワとした手触りが伝わってきそうなほど繊細なデザインが目を引きます。


これが本物のケーキだなんて・・・!思わず見惚れてしまいます♡

看板商品は“まるで座布団”なモンブラン!東京駅限定の冷凍バージョンも

▲看板商品の「モンブラン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲看板商品の「モンブラン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは、同店で展開されている商品について詳しくご紹介します!


まずは、同店の看板商品である「モンブラン」(各960円)。そのフォルムから、親しみを込めて“ザブトンモンブラン”と呼ばれていて、SNSでも多くの注目を集めています。

▲まるで本物の毛糸のような表面は和栗を使ったモンブランムース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲まるで本物の毛糸のような表面は和栗を使ったモンブランムース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

味は、「ノワール(チョコレート)」「パリマロン」「抹茶」「フレーズ(イチゴ)」の全4種展開。


どれも美味しそうですが、特に注目したいのは「パリマロン」。マロン生地、フランボワーズコンフィチュールを和栗モンブランムースで包んだ甘さ控えめな一品で、大丸東京店の限定商品です。

▲東京駅限定で用意される冷凍の「モンブラン ジャポネ ノワール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲東京駅限定で用意される冷凍の「モンブラン ジャポネ ノワール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、東京駅限定で販売される「モンブラン ジャポネ ノワール(冷凍)」(1,280円)。


冷凍なので、遠方にでかける方でも安心して持ち帰れるのがうれしいポイントです。ジュエリーのように一つずつ専用ボックスに入っているので、ギフトにもピッタリ♪

ブーツや手袋モチーフなど!モコモコ感あふれるかわいさバツグンのケーキ

▲左から「チーズケーキ フレーズ」「チーズケーキ ポワール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「チーズケーキ フレーズ」「チーズケーキ ポワール」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、ブティックに並ぶ本物のハンドバッグのような「チーズケーキ」シリーズ(各930円)。なめらかなクリームチーズムースに包まれた、上品な見た目が特徴的です。


味は「ポワール」と「フレーズ」の2種類が用意されていて、それぞれ洋梨のコンフィチュールイチゴのコンフィチュールが包まれています。ハンドバッグの取っ手はクッキー生地で表現されていて、これまたキュート♡

▲左から「ミトンパリ」「ミトンショコラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「ミトンパリ」「ミトンショコラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて紹介するのは、手袋がモチーフの「ミトン」シリーズ(930円)。ほっこりと温かい気持ちになれる冬にピッタリのケーキです。


白い「ミトンパリ」の方は、表面がカフェムースとなっており、中にはほんのり香ばしさのあるヘーゼルナッツの生地やサブレが!ベージュの「ミトンショコラ」の方は、ショコラテイストのカフェムースの中にチョコレートの生地やサブレが入っています♪

▲左から「ガトー ボビン 抹茶」「ガトー ボビン パリ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「ガトー ボビン 抹茶」「ガトー ボビン パリ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、濃厚なバスクチーズケーキになめらかなフロマージュムースを重ねた「ガトー ボビン」シリーズ(各930円)。


「ガトー ボビン 抹茶」は抹茶ムースの中にバスクチーズケーキが、「ガトー ボビン パリ」はレアチーズムースの中にバスクチーズケーキが入っていて、チーズのやさしいくちどけとコクを堪能できます。

▲左から「シュシュ アールグレイ」「シュシュ ローズ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「シュシュ アールグレイ」「シュシュ ローズ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

モコモコの見た目がかわいらしいこちらは、ブーツがモチーフの「シュシュ」シリーズ(各930円)。マスカルポーネムースをベースとしたケーキです。


「シュシュ アールグレイ」にはアーモンド生地やアールグレイガナッシュが、「シュシュ ローズ」にはホワイトチョコクッキークランチとイチゴコンフィチュールがしのばせてあり、1足セットなのでボリュームもありますよ♪

日持ち重視ならクッキー缶をチェック!東京限定缶もラインナップ

▲サクサク食感が楽しめるクッキー缶も!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲サクサク食感が楽しめるクッキー缶も!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

生菓子よりも日持ちがする“焼き菓子”を探しているという方もご安心を!同店では、手土産にピッタリのクッキー缶もラインナップしています。


東京駅のシンボル・赤煉瓦をモチーフにした東京限定のクッキー缶「ZABUTON Mignon プラリネブラン(ザブトン ミニョン)」(2,300円)など、東京土産にピッタリの一品も!

まとめ

▲ショーケース内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ショーケース内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

見ているだけで心が躍る、まるでアートのようなスイーツがそろう「マサヒコオズミパリ」。スイーツ好きの方はもちろん、記念日用の“特別感”のあるケーキを探している方、おしゃれな手土産を探している人にもピッタリのお店です。


東京でも話題になること間違いなしのパティスリーに、ぜひ訪れてみてくださいね♪

スポット
マサヒコオズミパリ 大丸東京店

〒100-6701
東京都千代田区丸の内 1-9-1 大丸東京店 1F

東京駅

〒100-6701
東京都千代田区丸の内 1-9-1 大丸東京店 1F

東京駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2025年10月29日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年10月03日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2025年10月29日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。