お米を使った新しい和洋菓子店が楽しめる/新杵KIKUJIRO
お米を使った和洋菓子店 「新杵KIKUJIRO(シンキネキクジロウ)」が3月27日(月)、東京・代々木にオープンしました。
「新杵(シンキネ)」は、明治43(1910)年に岩城菊次郎氏が東京・千駄ヶ谷に和菓子卸店を開業したのが始まり。戦後、豆大福を七輪であぶった「焼豆大福」が好評となり、その後は百貨店等に商品を納めていました。
そんな長い歴史のある「新杵」を2021年にリブランディングして誕生したのが「新杵KIKUJIRO」。そして今回、こちらの新店にて商品の販売がスタートしました。
店内には、"米×伝統の美味しさ×新しいアイデア"というコンセプトで開発された和洋菓子がそろいます。
ラインナップは、店内でつきたてのお餅で北海道十勝産小豆のあんをたっぷり包んだ「東京くるみ豆大福」、季節限定の「東京くるみ苺豆大福」、玄米茶を使用したぷるぷる食感が楽しめるという「わらびもち」など。
新しさと伝統がマッチしたお米のスイーツを、この機会にぜひチェックしてみて!
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 1-33-4
代々木駅
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