Christmas 2016 菅田将暉×桐谷健太W主演映画!ロケ地巡りとイルミネーション情報も 今年のクリスマスは笑いと涙の青春映画「火花」を観に行こう!

ロマンチックなクリスマスシーズンが近づいてきました!今年は話題の映画をテーマに過ごしてみませんか? 11月23日(木・祝)公開のお笑いコンビ・ピース又吉直樹さん原作の映画「火花」の見どころや、W主演の菅田将暉さん・桐谷健太さんが撮影を行ったロケ地巡り&きらびやかなイルミネーション情報をご紹介。今年のクリスマスは恋人や友達、家族と笑いあり涙ありの青春ムービーでハートウォーミングな気分に浸ろう♪

映画「火花」11/23(木・祝日)ROADSHOW ロケ地吉祥寺で聖地巡礼×寄り道イルミ♪ [提供:映画「火花」製作委員会]

300万人が笑って泣いた!夢に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にて、第153回芥川賞受賞作「火花」が、自身も芸人である板尾創路がメガホンを取り遂に映画化。売れない芸人・徳永(菅田将暉)と強い信念をもった先輩芸人神谷(桐谷健太)。笑いに魅せられながら現実に阻まれ、才能に葛藤しつつ夢に向かい全力で生きる2人の10年間の青春物語。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にて、第153回芥川賞受賞作「火花」が、自身も芸人である板尾創路がメガホンを取り遂に映画化。売れない芸人・徳永(菅田将暉)と強い信念をもった先輩芸人・神谷(桐谷健太)。笑いに魅せられながら現実に阻まれ、才能に葛藤しつつ夢に向かい全力で生きる二人の10年間の青春物語。
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映画「火花」おさえておきたい3つのポイント!

笑いあり涙ありのアホで愛おしい青春映画「火花」。見どころはマジメなボケ・徳永と破天荒なボケ・神谷。ボケ同士が織りなすケミストリーが物語の核に!?
それぞれの魅力をおさえて映画をもっと楽しんじゃおう!

1

「スパークス」の真面目なボケ・徳永は常識の枠にとらわれない神谷の漫才に憧れを抱いています。神谷とは正反対の性格ですが、お笑いに対してはとても熱い男です。

2

「あほんだら」の破天荒なボケ・神谷は奇抜な発想の持ち主で、常に笑いに貪欲! 自分に正直すぎるゆえに周りと衝突することも……。

3

あくまで自分の笑いにこだわる神谷は、なかなか売れることがありません。一方、徳永は少しずつですが仕事が増えていき、やがて二人の間にわずかな意識の違いが生まれはじめて……!?

映画の世界に思いを馳せて ロケ地「吉祥寺」探訪

映画「火花」の舞台は「吉祥寺」。主演の菅田将暉さんや桐谷健太さんも撮影に訪れた「ハモニカ横丁」や「井の頭恩賜公園」のロケ地を訪ねれば、映画の世界観をより深く体感できるはず!徳永と神谷に思いを馳せ、聖地巡礼を楽しもう!

ハモニカ横丁

徳永と神谷が頻繁に訪れる居酒屋「美舟」がある「ハモニカ横丁」は吉祥寺北口にある情緒溢れる商店街。「ハモニカ横丁」という名前は、小さな店舗が立ち並ぶ様子を楽器のハーモニカの吹き口に例えたことに由来。

井の頭恩賜公園

物語の中でたびたび登場する「井の頭恩賜公園」は、三鷹市と武蔵野市にまたがる日本最初の郊外公園です。子供から大人まで幅広い年代の人が楽しめるスポットとして親しまれ、四季通じて多くの人が散策に訪れています。

映画&ロケ地巡りのラストを彩る「吉祥寺イルミネーション」

映画を鑑賞し、ロケ地を巡ったら、最後にぜひ訪れたいのがロマンチックな冬の夜を彩る「吉祥寺イルミネーション」。吉祥寺駅前広場に約10mのツリーが登場し、音と光のイルミネーションを楽しむことができます。

開催期間/点灯時間:~2018年2月14日(水)/毎日17:00~24:00
会場名:吉祥寺駅前広場

メインツリー

メインツリーは温かみのあるゴールドカラーのLED約3万球で装飾。30分ごとにBGMに合わせて光が変化し夢のような空間に。恋人や家族、友達とともに、素敵なひと時を過ごしてみてはいかが?

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吉祥寺イルミネーション

吉祥寺イルミネーションの写真をハッシュタグ「#吉祥寺イルミネーション」をつけてインスタグラムに投稿すると抽選で吉祥寺の商店会より素敵なプレゼントが当たる吉祥寺イルミネーション撮っちゃおキャンペーンも開催中!

映画「火花」

2017年11月23日公開!
監督:板尾創路 原作:又吉直樹「火花」(文春文庫 刊)
出演:菅田将暉、桐谷健太、木村文乃、川谷修士、三浦誠己
主題歌:菅田将暉×桐谷健太
「浅草キッド」(作詞・作曲:ビートたけし)

第153回芥川賞受賞小説「火花」の映画化。笑って泣ける青春物語。