【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

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>>>アンテナショップ特集

今回ご紹介するアンテナショップはこちら!

【1】ミルク味のあんが優しいあの名物焼き菓子/日本橋ふくしま館 MIDETTE

最初にご紹介するのは、JR線・新日本橋駅から徒歩約1分の場所にある「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」。


同店は福島県の魅力を発信するアンテナショップで、店名にも入っている「みでって」とは、福島の方言で「見てね」や「来てみてね」といったお誘いの気持ちを表しています。

店内に一歩入れば、フルーツ王国福島が誇るモモやブドウ、ナシ、イチゴといった新鮮なフルーツたちがお出迎え(果物類の内容は季節によって変更)。


さらに「薄皮饅頭」や「ゆべし」などの福島銘菓や、全国新酒鑑評会で8年連続金賞を受賞している日本酒など、約2,500のアイテムがところせましと並びます。

そんな同店で一年間に18,000個以上も売れるという人気No.1商品が、お菓子の老舗「三万石」の「ままどおる」(5個入600円)。


バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子で、昔から変わらぬその優しい味わいが福島県民に愛され続けています。福島土産としても定番中の定番なので、自分用にも手土産用にもピッタリですね。

日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

  • 最寄駅

    新日本橋

  • 電話番号

    03-6262-3977

【2】あんことお餅のハーモニーが絶妙!470年以上愛され続ける生菓子/三重テラス

東京メトロ・三越前駅から徒歩約1分の場所にある「三重テラス」は、和のテイストを取り入れたおしゃれなエントランスが目を引く三重県のアンテナショップです。


1階には三重の名産品が並ぶ物販コーナーのほか、三重産の食材をイタリアンスタイルで提供するレストラン&カフェもあり、ショッピング中に立ち寄れるランチスポットとしてもオススメです。

物販コーナーには“三重の「いいとこ」全部日本橋へ。”をコンセプトに県産品がズラリ!全国的にも有名な松阪牛や伊勢うどんはもちろん、的矢の牡蠣を使った加工品や英虞(あご)湾で採れたアオサや芽ヒジキなど、およそ1,300点の商品が並びます。

選りすぐりの県産品の中でも、一際人気を集めるのが「笹井屋」の「なが餅」(7本入/700円)。こちらは独自の製法で炊きあげた北海道産小豆のあんを、丹念につきあげたお餅で包み、平たく伸ばして焼き上げた生菓子です。


天文19年(1550年)の創業以来約470年愛されてきた超ロングセラー商品で、戦国時代を駆け抜けた武将・藤堂高虎も絶賛したという逸話も。素朴な味わいながら、ついつい二本目、三本目に手が伸びてしまう老舗の味をご堪能あれ。

三重テラス
  • 所在地

    東京都中央区日本橋室町 2-4-1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」1F・2F

  • 最寄駅

    三越前

  • 電話番号

    03-5542-1033

【3】新潟県民熱愛の海藻を練りこんだご当地そば/ブリッジにいがた

続いては、2019年10月にリニューアルオープンした「ブリッジにいがた」から一品。こちらは東京メトロ・三越前駅から徒歩約2分の場所にある新潟県のアンテナショップです。

店内にはお米や日本酒、おかき類など米どころ新潟らしい商品を筆頭に、越後名物の笹団子や村上市の塩引鮭などさまざまなご当地グルメが並びます。


食品だけでなく、世界的にも有名な金物の街・燕三条の職人が丹精込めてつくった食器や調理器具なども販売されており、総勢約2,500点の商品がそろいます。

そんな同店で売れ筋の人気商品が「越後小千谷へぎそば」(180g/411円)です。


へぎそばとは、布海苔(フノリ)という海藻をつなぎに打ち上げた新潟県小千谷地域のご当地そば。ピンっと張ったコシのある麵で、つるりとした喉越しの良さが特徴です。


関東地方ではへぎそばを食べられるお店が少ない中で、家庭で手軽にへぎそばを食べられるとあって多くの来店者が手に取るそうです。

ブリッジにいがた
  • 所在地

    東京都中央区日本橋室町 1-6-5だいし東京ビル1階

  • 最寄駅

    三越前

  • 電話番号

    03-3243-2840

【4】絶妙な酸味と深いうま味が絶品!富山を代表する駅弁/日本橋とやま館

東京メトロ・三越前駅B5出口から徒歩約1分の場所にある「日本橋とやま館」は、富山県の豊かな海・里・山が育んだ食材、名産品を通じて富山のライフスタイルを発信するアンテナショップです。


店内には「天然のいけす」と呼ばれる富山湾で獲れた魚介類を使用した和食レストランや県内17の蔵元の地酒を試飲できるバーラウンジもあります。

同店には、喉ごしとモチモチ食感が人気の「氷見うどん」や、富山湾で獲れた「ホタルイカ」の浜干し、そして解凍するだけで昆布のうま味が染み込んだお刺身が食べられる「昆布締め」や、富山を代表する伝統工芸品など、富山ならではの商品約1,000点がそろっています。

数ある特産品の中でも特に人気が高いのが、富山を代表する駅弁「ます寿し」です。


同店では、日替わりで様々なメーカーの「ます寿し」を販売。鱒の厚みやシメ加減、酢飯の味、ご飯の炊き方、笹の葉の使い方など、同じます寿しは二つとありません。ぜひ色々なメーカーのます寿司を食べ比べて、お気に入りの「押し」ならぬ「推し」ます寿しを見つけてみてください!

日本橋とやま館
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F

  • 最寄駅

    三越前

  • 電話番号

    03-6262-2723

【5】こんな色は見たことない!?使い勝手が良すぎる“赤いアイツ”がNo.1/ここ滋賀

東京メトロ・日本橋駅を出てすぐ、日本橋交差点の一角にある「ここ滋賀」は、洗練された近代的なエントランスが目を引く滋賀県のアンテナショップです。


1階は滋賀県産品が集うマーケット、2階は近江牛や琵琶湖の魚「湖魚」、近江の野菜などの滋賀食材をふんだんに使ったレストランが入ります。

マーケットエリアでは野菜や米などの生鮮食品から、近江牛のしぐれ煮、湖魚の佃煮などの加工食品のほか、信楽焼といった伝統工芸品にいたる約1,000点の県産品が販売されています。


そして奥には地酒バー「SHIGA's BAR」もあり、鮒ずしなどの発酵食品をアテに滋賀の33酒蔵から取り寄せた日本酒を試飲することができます。

同店で人気No.1の売れ筋がこちらの「ピリ辛赤こんにゃく」(572円)。鉄分で赤く染められたこんにゃくで、滋賀県近江八幡市の郷土食です。


本来の赤こんにゃくは全く辛くはないのですが、こちらの商品は滋賀県湖南市に古くから伝わる伝統野菜「弥平とうがらし」を混ぜこんでいるため、見た目通りピリリと辛いのが特徴。お鍋やすき焼きに入れてもよし、ごぼうと一緒に炒めてきんぴら風にしてもよし、もちろんそのままおつまみにしてもよしと使い勝手の良さがウケています。

ここ滋賀
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋2-7-1

  • 最寄駅

    日本橋

  • 電話番号

    03-6281-9871

【6】熟練の職人しか作れない!お値打ち価格でゲットできる幻のカステラ/日本橋 長崎館

東京メトロ・日本橋駅から徒歩1分の場所にある「日本橋 長崎館」。


同店は、長崎県の県産品が集う物販ゾーンのほか、観光案内ゾーン、イベントゾーン、そしてお菓子やお茶、日本酒などが味わえる軽飲食ゾーンの4つのエリアに分かれています。

物販ゾーンでは定番の「長崎ちゃんぽん」や「皿うどん」をはじめ、長崎発祥の茂木びわを使った羊羹や麦焼酎発祥と言われる壱岐の焼酎などを販売しています。


また、五島列島特産の椿油を使用した洗濯洗剤や柔軟剤、黒なまこを原料にした石鹸など東京ではあまりお目にかかれない商品も取り扱っています。

日本橋 長崎館で最も売れているのが「須崎屋」の「五三焼かすてら 形落とし」(500円)。


五三焼とは、卵の黄身と白身の割合を5対3にして焼くカステラのこと。黄身が多いため濃厚な味に仕上がりますが、焼き上げるのに高い技術を要するため長崎でも数人の職人しか作ることができない幻の品とされています。


当然、値段もお高めですが、この商品は五三焼を成型する際に出た切れ端を集めたものなのでとってもリーズナブル。もちろん味は正真正銘の五三焼なので一級品の味を堪能できます。

日本橋長崎館
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル1F

  • 最寄駅

    日本橋

【7】政財界の重鎮をも唸らせる幻の蒲鉾/おいでませ山口館

東京メトロ・日本橋駅から徒歩約2分の場所にある「おいでませ山口館」。


日中多くの人が行き交う日本橋にありながら、ビルの1階に佇む店内には、本州西端の地・山口県を感じさせるゆるりとした空気が流れています。

店内では山口県の観光情報を入手できるほか、全国的に有名な下関のフク(フグ)、ウニ、クジラといった海産物などおよそ300点の特産品を販売しています。


なかには、山口県民が愛してやまない御堀堂の外郎なども置いてあるため、関東在住の山口県出身者が足しげく通う隠れた山口スポットなんだとか。

そんな同店でもっとも売れている商品が、「杉本利兵衛本店」の高級蒲鉾「白銀(ハクギン)」(1本648円)です。


三方を海に囲まれた山口県の蒲鉾は、嚙み応えがあるプリプリの食感が特徴。こちらの「白銀」は、さらに板の下からじっくり火をあて白く焼き上げる“焼き抜き”という山口県の伝統製法で作られており、焼き目のない純白の肌が美しい一品です。


透き通るような見た目と噛むごとにうま味がにじみ出る味から、江戸の頃より政財界の手土産として重宝されてきたそう。ぜひ一度は味わいたい一品です。

山口県物産協会 おいでませ山口館
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F

  • 最寄駅

    日本橋

  • 電話番号

    03-3231-1863

【8】知名度も売上も圧倒的No.1!みんなが大好きなあのお餅/Cave de ワイン県やまなし

東京メトロ・日本橋駅から徒歩約2分の場所にある「Cave de ワイン県やまなし」は、美味しいお料理をいただきながら山梨産ワインを楽しめるレストランメインのお店です。


通常のアンテナショップだったお店を、ソムリエの田崎真也氏がプロデュースして2019年にリニューアルしました。

レストランでソムリエ資格をもつスタッフが対応してくれるのも、うれしいポイント。要望に応じて、きめ細やかに食と山梨ワインのマリアージュを提案してくれます。


お食事の前後には併設されている物販スペースで山梨土産の購入もOK。レストランでもいただける山梨ワインはもちろんのこと、ほうとうや甲府名物の鳥もつ煮などのご当地グルメを購入することができます。

数ある山梨県名物の中で、圧倒的に人気No.1なのが「桔梗屋」の「桔梗信玄餅」(8個入/1,368円)です。


きな粉がかかったやわらかいお餅の上に黒みつを垂らしていただく山梨県を代表する銘菓で、その名は全国に及びます。包装もかわいらしく、訪問先への手土産としてももってこいの看板商品です。

Cave de ワイン県やまなし
  • 所在地

    東京都中央区 日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1F

  • 最寄駅

    日本橋

  • 電話番号

    03-3241- 3776

まとめ

その土地の定番商品はもちろん、日々生み出される新商品がタイムリーに店頭にならぶアンテナショップは足を運び度に新しい発見があります。さらに、東京にいながら全国を旅行した気分にもなれるのも魅力の一つです。


銀座方面へおでかけの際は、ちょっとだけ足を伸ばして日本橋まで行ってみてはいかが?

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※本記事は2022年02月15日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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