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アートを知って・感じて学ぶ3日間「東京ミッドタウン日比谷 WHAT IS ART」が開催されます。
「アート」「美術」「芸術」という言葉から、私たちは何を連想するでしょうか。
このイベントでは「アート」の概念の定義、産業構造、その世界における価値の成り立ちを解説し、ただ受動的に感じるだけでなく、能動的にアートへ関わるための機会を提供することを目的に行われます。
このイベントはシンポジウムと特別展示で構成されます。シンポジウムは、「アートの定義」「アートの価値」「アートの購入」「アートと事業」の4つのテーマで開催され、各分野のスペシャリストと共にアートの価値や役割をじっくりと解き明かします。加えて、期間中には来場者が“アートを読み解く”ことを体感できる特別展示も行われます。個人の感性の発露ではなく、社会的な事象、社会科学や思想史と結びつけながら鑑賞いただけるよう、「アートを読解する」をテーマに展示が実施されます。
アートに興味がある方にも、アート事業を始めようと考えている方にも、「東京ミッドタウン日比谷 WHAT IS ART」が新たな一歩とインスピレーションを提供します。この機会に東京ミッドタウン日比谷へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
◆イベントのポイント
1.「アートの定義」「アートの価値」「アートの購入」「アートと事業」をテーマとした4つのシンポジウム
アートフェア東京マネージングディレクター北島輝一氏が各分野のスペシャリスト(アートコレクター、アートプロジェクトプロデューサー、アート誌編集者等)を招いて、アートとは何かについて歴史的・社会的な観点から分かりやすく紐解き、解説します。
2.特別展示の実施
エートーキョー株式会社が選定した現代美術作品を中心とした20~25点の特別展示が併せて実施されます。
来場者自身が「アートを読み解く」体験につながることを目的に行われます。
◆内容詳細
1.「アートの定義」「アートの価値」「アートの購入」「アートと事業」をテーマとした4つのシンポジウム
「アートとは何か」に、あなたはどう答えますか?たとえば「アートで何か事業を作りたい」と考えた時、もしくは「アートのコレクションを始めたい」と思い立った時、その「アート」が何を意味し、どのような産業構造に、どのようなステークホルダーが活躍している世界であるのかを、どのように知れば良いのでしょうか。
本シンポジウムでは、アートフェア東京マネージングディレクター北島輝一氏が各分野で活躍するスペシャリスト(アートコレクター、アートディレクター等)を招き、産業としてのアートの世界におけるその概念の意味、またアートの価値とは何か、なぜコレクションをするのか、そしてアート事業をどのようにして行うのかについて解説し、業界の知識をシェアします。
【場所】東京ミッドタウン日比谷 6Fホール
【日時】
9月10日(水)
1回目:13:30~15:00、2回目:15:30~17:00
9月12日(金)
3回目:13:30~15:00、4回目:15:30~17:00
【料金】無料
【定員】各回200名
【内容】計4回に分けて実施。
※それぞれの回で実施内容が異なります
①:「アート」の定義とその曖昧性 ―アートの産業構造・ステークホルダーー
日時:9月10日(水)13:30~15:00
内容:一般的な「アート」とアートの世界の「アート」の違いと、後者の産業構造を解説します。
②:アートは「なんでもあり」ではない ―アートにおける価値のメカニズムー
日時:9月10日(水)15:30~17:00
内容:「良いアート」とは何か、背景にある価値のメカニズムを解説します。
③:「なぜアートを買う」のか? ―アートコレクターの作品購入の基準と方法―
日時:9月12日(金)13:30~15:00
内容:コレクションの意義、アセットとしてのアートの意味等を解説します。
④:「アートの効用」は実在するのか? ―アートを用いる際の困難性と注意点―
日時:9月12日(金)15:30~17:00
内容:アートを公共、或いは事業に応用する場合の難しさとその意義について解説します。
2.特別展示の実施
「アートを読解することとは」をテーマにした展覧会が行われます。社会科学や思想史、経済等の社会的事象と呼応したアーティストの作品を展示し、同時にハンドアウト等の解説文を付すことにより、ただ感じるだけではない、より能動的なアートの鑑賞体験があることを体験できる機会になります。
■展示概要
【場所】東京ミッドタウン日比谷 6Fホール展示スペース
【日時】
9月10日(水)10:00~20:00
9月11日(木)10:00~20:00
9月12日(金)10:00~19:00
※入場料無料、入退場自由
【アーティスト】
アントワン・ダガタ、伊波リンダ、井上有一、梅沢和木、KAWS、小清水漸、杉本博司、原口典之、松江泰治、李禹煥、リカルダ・ロッガン、レン・ハン、ロバート・ラウシェンバーグ、ワン・チンソン他。
※展示内容は変更する場合があります。
※作品は全てK collectionより。
開催場所・
最寄駅
東京ミッドタウン日比谷
日比谷駅
/ 有楽町駅
所在地
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-1-2
MAP
開催期間
2025/09/10(水) ~ 2025/09/12(金)
その他URL
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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