東銀座の夏を涼やかに彩る。
◆東銀座の夏を約500個の江戸風鈴と南部鉄器風鈴が涼やかに彩る
日本では古来、疫病を避け魔除けを行うために、鐘型の青銅の鈴である風鐸を飾る風習がありました。この風習にちなみ、岩手県で親しまれる「南部鉄器風鈴」を用いて、銀座~築地エリアを中心とした周辺地域の協力のもと、歌舞伎座や築地本願寺をはじめとする代表的なスポットや飲食店など、約120か所に約500個の風鈴が設置されます。短冊のデザインには、中央区三十七町の各地域にちなんだ絵が描かれた「千社札」の図柄や、人と人とを結ぶまちを目指す東銀座を象徴する「結東銀座」の江戸文字があしらわれ、まち全体を彩ります。
また、銀座松竹スクエアおよび東劇ビル1階では、300年以上受け継がれる製法で制作され、東京都の伝統工芸品でもある「江戸風鈴」を用い、涼しげな空間を演出。2種類の風鈴の音色の違いも楽しめます。
◆東銀座に仙台七夕がやってくる!願いを込めた短冊の展示も
さらに、7月17日(金)~8月6日(木)の期間、KPPグループホールディングス株式会社主催、一般社団法人東銀座エリアマネジメント共催、鳴海屋紙商事株式会社協力による「仙台七夕飾り 展示イベント」が今年も同時開催されます。本イベントは、本場「仙台七夕」とのコラボレーションで、銀座松竹スクエア内に全長約6メートルに及ぶ巨大な「吹き流し」が登場します。さらに、中央区の子どもたちの願いが込められた短冊や、仙台七夕の七つ飾りをあしらった「笹飾り」が展示されます。また、例年好評の「来場者用の願い事短冊」が、今年も会場内に用意されます。東銀座エリアに広がる夏の風物詩である風鈴の涼しげな音色とともに、癒やしのひとときを楽しめます。
開催場所・
最寄駅
会場
晴海通り・木挽町通りを中心とする路面店舗、銀座松竹スクエア、歌舞伎座、築地本願寺、築地KYビル
※仙台七夕飾り 展示イベントは銀座松竹スクエア
開催期間
2026/07/17(金) ~ 2026/08/17(月)
仙台七夕飾り 展示イベント:2026/07/17(金)~2026/08/06(木)
公式サイト
公式SNS
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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