3つのエリアで楽しむ“ヱビス”/YEBISU BREWERY TOKYO

サッポロビールの体験施設「YEBISU BREWERY TOKYO」が今春開業!「ヱビスビール記念館」跡に_1764172

サッポロビールによるヱビスのブランド体験拠点「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビス ブルワリー トウキョウ)」が4月3日(水)、オープンします。


同施設は2022年10月より休館していた恵比寿ガーデンプレイス内の「ヱビスビール記念館」跡に誕生。ヱビスの歴史を知るミュージアムエリア、ビール醸造を行うブルワリーエリア、実際にビールを飲んで楽しめるタップルームエリアで構成されます。

▲ミュージアムエリア ※イメージ

▲ミュージアムエリア ※イメージ

ヱビスのルーツに親しむミュージアムエリアでは、ヱビスの歴史物語に加え、街と共にあったヱビスの姿を今回改めて過去写真を探し出し公開。街と共に歩み、130年以上続いてきた唯一無二のブランドルーツを旅するように楽しむことができるそうです。

▲ブルワリーエリア ※イメージ

▲ブルワリーエリア ※イメージ

ビール醸造を行うブルワリーエリアには、ドイツ製の醸造設備を採用。その釜の隣には「YEBISU BREWERY TOKYO」で醸造を担当するChief Experience Brewerのブリュワーズルームを配置。来場のタイミングによってはChief Experience Brewerと実際に会話をしたり、アイデアが生み出される瞬間を見ることができるといいます。

▲タップルームエリア ※イメージ

▲タップルームエリア ※イメージ

実際にビールを提供するタップルームエリアでは、通年提供の「ヱビス ∞」「ヱビス ∞ ブラック」のほか、期間限定や数量限定を含む多彩なヱビスを常時6種ほど用意。さまざまな席やテーブルが配置されているので、お一人様でも、グループでも、その日の気分に合わせて利用できるのはうれしいポイントです。


さらに、ビールを楽しみながらクリエイティビティを発揮したい時のミーティングブース「ビアストーミングエリア」も登場。コミュニティスペースとして活用できます。


驚きや発見、新しいヱビスとの出会いがあるYEBISU BREWERY TOKYO。春の開業が今から待ち遠しいですね。

YEBISU BREWERY TOKYO
所在地
東京都渋谷区恵比寿 4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内MAP
最寄駅
恵比寿駅
公式サイト
アクセス
電車をご利用の場合
地下鉄日比谷線「恵比寿」駅、JR山手線・埼京線「恵比寿」駅東口より動く歩道「スカイウォーク」にて徒歩5分。
「スカイウォーク」の終点から徒歩3分。

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