今年初登場のエリアも!洗練された雰囲気が魅力のクリスマスマーケット
▲「丸の内仲通り」側から見たクリスマスマーケットの様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
11月13日(木)から12月25日(木)まで開催されている、丸の内の“冬の風物詩”「Marunouchi Street Park 2025 Winter(丸の内 ストリート パーク 2025 ウインター)」。東京駅から歩いてすぐの「行幸通り」と「丸の内仲通り」で開催されていて、入場無料で楽しめます。
▲17時頃の「行幸通り」会場の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
開催15回目となる今年のコンセプトは、“Bright Street(ブライト ストリート)”。
「行幸通り」エリアでは、今年初めてクリスマスマーケットとクリスマスツリーが登場し、「丸の内仲通り」エリアでは毎年恒例のクリスマスマーケット&イルミネーションが楽しめます。
▲「行幸通り」会場内マップ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
「行幸通り」のクリスマスマーケット会場のエリアマップはこちら。東京駅側にはさまざまなグルメを販売する8つのヒュッテが並んでおり、その奥に飲食スペースと物販系のヒュッテが2つあります。
▲「丸の内仲通り」会場内マップ
続いて「丸の内仲通り」の会場マップがこちら。全5ブロックに分かれていて、周辺ホテルと連携したヒュッテやキッチンカー、クリスマス雑貨を販売する店舗など9店舗が集結しています。
「行幸通り」と「丸の内仲通り」、どちらの会場にも飲食店・雑貨店がありますが、飲食なら「行幸通り」が、雑貨なら「丸の内仲通り」が充実している印象でした!
【行幸通り】飲食店&飲食スペースが豊富!初登場のクリスマスツリーも必見
▲「ホットショコラ」(700円、マグ付1,900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ここからは、飲食店のバリエーションが豊かなエリア「行幸通り」の“ヒュッテグルメ”や初登場のクリスマスツリーについてご紹介!
まずは、温かくて濃厚なココアの上にマシュマロをトッピングした一品。フワフワのマシュマロがたっぷり入っていて、ココアのやさしい甘さと溶け合う冬にピッタリの味わいです♡
▲オプションでチーズソースやバターソースも追加できる「プレッツェル」(700円※別添えソースは各100円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、クリスマスマーケットでも定番のグルメ商品“プレッツェル”。外側はパリッと、中はむぎゅっとした食感で塩味が効いています。別添えの温かくとろ~りとしたチーズソースを付けるとコク深い上品な味わいに!
▲「ホットオレンジ」(500円、マグ付1,700円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
続いては、オレンジジュースにスパイスを加えたホットドリンクをいただきます。スパイスにはシナモンやスターアニスを使用しているそうで、湯気とともに芳醇な香りが立ち上ります!アルコールは使われていないので、お酒が苦手な方でも◎。
▲「濃厚ビーフシチューパン」(2,000円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、赤ワインで煮込んだ牛肉入りのビーフシチュー。ほどけるようにやわらかい牛肉のうま味がシチューの中にも溶け出していて、濃厚リッチな味わいです。器はパンでできているので、まるっとそのまま食べることができます♪
クリスマスマーケットといえば、本場・ドイツの名物「ソーセージ」も欠かせませんよね。こちらはパリッとした食感のソーセージ3種を楽しめる盛り合わせメニュー。噛むたびに肉汁がじゅわっと口いっぱいに広がります!
▲赤いマグカップには雪だるまが、黒いマグカップにはくるみ割り人形のデザインが施されている(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、数量限定で用意されているブーツ型マグカップ!赤と黒の2色が用意されていて、それぞれデザインが異なります。物販ヒュッテで購入できるほか、グルメ系のヒュッテでもマグカップ付きドリンクとして販売していますよ♪
マグカップ付きドリンクを購入する方は、飲み終わった後、近くに洗浄する場所がないので持ち帰り用のビニール袋を持っておくと良いかも!
丸の内周辺をブラブラしながら食べ歩きも可能ですが、座りながら落ち着いてグルメを堪能したいという方は、会場内にある飲食スペースへ!ライトアップされた東京駅舎の様子や、クリスマスマーケットの雰囲気を楽しみながら食事ができます。
ちなみに、行幸通り内にあるヒュッテでの決済方法は、現金かPayPayのどちらか。PayPay非対応の方は現金をお忘れなく!
▲「行幸通り」会場にあるクリスマスツリー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
また、今回初登場のクリスマスツリーはこんな感じ。東京駅舎側と「丸の内仲通り」側の会場入り口付近に、2つずつ設置されています。取材当日の11月下旬は通り沿いのイチョウ並木も黄葉していたので、秋らしい景色とのコラボレーションが楽しめました♪
【丸の内仲通り】クリスマス雑貨が充実!イルミに包まれながらホリデー気分を満喫
▲さまざまなデザインの「スノードーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
続いては、クリスマス雑貨が数多くそろっているエリア「丸の内仲通り」で購入できる雑貨やイルミネーションの様子をご紹介♡
こちらは、サンタやテディベア、ツリーなどが入ったスノードーム。ミニサイズですが、机の上や玄関などに置けば眺めるたびに心がほっこり温まること間違いなしです!
▲「リースオーナメント」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
続いては、光に当たるとキラキラと輝くリースオーナメント。中にはゴールドのラメが入っていて高級感があります。葉っぱなどを組み合わせている通常のクリスマスリースよりもお手入れしやすいのもうれしいポイント♪
▲クリスマスオーナメント(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
こちらは、クリスマスツリーに飾ったり、ドアの取っ手に吊るしたりするのにピッタリのクリスマスオーナメント。『くるみ割り人形』や『不思議の国のアリス』をモチーフにしたオーナメントがたくさん並んでいます♪
▲「丸の内イルミネーション 2025」の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
雑貨に夢中になって見逃さないでほしいのが、毎年恒例のイルミネーションイベント「丸の内イルミネーション 2025」。シャンパンゴールドに点灯するライトが、「丸の内仲通り」を華やかに彩っています♡
▲「丸の内イルミネーション 2025」の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
ストリートの途中には、テーブルやイス、ベンチなどがあちこちに置かれているので、ゆっくり腰をかけながらイルミネーションを堪能するのも◎。筆者はソロ参戦でしたが、ロマンチックなムードを満喫しているカップルを何組も見かけました♡
まとめ
▲ライトアップされた東京駅舎とのコラボがステキ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
シャンパンゴールドの光に包まれながら、クリスマスの雰囲気を満喫できる「Marunouchi Street Park 2025 Winter」。東京駅舎を真正面に見据えながらあったかグルメを味わったり、キラキラ輝くイルミネーションを楽しんだりと、丸の内エリアらしい洗練されたクリスマスのひとときを過ごせます。
休日のおでかけはもちろん、仕事帰りにも立ち寄りやすいクリスマスマーケットだったので、「今年のクリスマスマーケットはどこ行こう?」とお悩み中の方はぜひ行ってみてくださいね♪
- Marunouchi Street Park 2025 Winter
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開催場所
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最寄駅
東京
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開催期間
2025/11/13(木) ~ 12/25(木)
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※本記事内の情報は2025年12月03日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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