もんじゃ焼きで楽しむ江戸の食文化「ごはく」/餅もんじゃ ごはく

“大根つま×おもち”の新感覚もんじゃ焼き!経堂に「餅もんじゃ ごはく」オープン_1179259

新感覚のもんじゃ焼店「餅もんじゃ ごはく」が11月30日(木)、世田谷区経堂にオープンしました。


同店では、出汁におこげとキャベツという今までの「もんじゃ」とは一線を画す、大根つまを使用した新しい「餅もんじゃ」を提供。江戸の食文化「ごはく(白米・豆腐・大根・鯛・白魚)」を店名に掲げ、メニューにも取り入れています。

  • ▲「ごはく餅もんじゃ」(1,749円)

    ▲「ごはく餅もんじゃ」(1,749円)

  • 「ごはく餅もんじゃ」(1,749円)

    「ごはく餅もんじゃ」(1,749円)

シグネチャーメニューは「ごはく餅もんじゃ」(1,749円)。キャべツは入れず、大根、豆腐、鯛、シラスなどを使用し、3種のトッピングで彩り豊かに仕上げるというもんじゃです。 繊細でヘルシーな仕上がり、お餅を入れたおこげが絶妙なアクセントとなるのだそう。

▲「江戸もんじゃ(明太もんじゃ)」(1,529円)

▲「江戸もんじゃ(明太もんじゃ)」(1,529円)

もちろんキャベツを使用した定番の「江戸もんじゃ」もメニューにラインナップ。「明太もんじゃ」(1,529円)「海鮮もんじゃ」(1,309円)など5種類が用意されています。


キャべツ、天かす、切りイカ、低温抽出出汁をべースに、 ウスターソースは使わず、出汁と具材の味を楽しめるというもんじゃです。

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  • ▲「明太重ランチセット」※イメージ。ランチ営業は12月11日(月)11時よりスタート予定

    ▲「明太重ランチセット」※イメージ。ランチ営業は12月11日(月)11時よりスタート予定

同店のもんじゃを味わう上で、知っておきたいのが3つのこだわり。


1つめは、カツオ・昆布・いりこがベースの「出汁」。丁寧に低温抽出した一番出汁と鯛出汁の2種類が、もんじゃに繊細で奥深い味わいをもたらすといいます。2つめは、餅もんじゃの「おこげ」。最大限に楽しむためには、極力薄くのばすのがコツなのだそう。3つめは昭和60(1985)年創業の「博多屋」の明太子。こだわりの明太子を贅沢に使用したもんじゃは必食です。


なお、明太子は12月11日(月)からスタート予定のランチでも味わえるとのこと。こちらも要チェックです!

  • ▲「“ごはく”のポテサラ」(572円)

    ▲「“ごはく”のポテサラ」(572円)

  • ▲「トロたく巻き」(649円)

    ▲「トロたく巻き」(649円)

  • ▲「明太子しいたけアヒージョ バケット付き」(1,078円)

    ▲「明太子しいたけアヒージョ バケット付き」(1,078円)

また、もんじゃ以外にもお酒が進む一品料理がそろいます。


「“ごはく”のポテサラ」(572円)「トロたく巻き」(649円)「明太子しいたけアヒージョ バケット付き」(1,078円)などお酒と相性の良さそうな一品がズラリ。もんじゃが焼けるのを待つ時間も箸が止まらなそうですね!


江戸の「ごはく」を楽しめる、新感覚のもんじゃ焼き。ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

スポット
餅もんじゃ ごはく

〒156-0052
東京都世田谷区経堂 1-23-16 三河屋ビル 1F

経堂駅

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