【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

1,700円でお刺身食べ放題!「たいこ茶屋」のランチバイキングが衝撃的だった

今回ご紹介するのは浅草橋駅から徒歩3分、馬喰横山駅から徒歩1分の「たいこ茶屋」。靖国通り沿いを歩いていると、蔵をモチーフにした看板をすぐに発見できます。一見、普通の海鮮居酒屋に見えますが、実は各種SNSで話題のお店です。その理由はランチ限定の「お刺身食べ放題」(1,700円)。


11時のオープンに向けて、10時から整理券が配られるほどでその人気さが伺えます。+200円で公式サイトから予約できるので、並ばず入りたい方は利用してみてください。

お店に入ると古き良き大衆居酒屋といった雰囲気が漂います。話題のテレビドラマや人気映画など、テレビドラマや映画の撮影にも使われているそう。梁やメニューの書かれた短冊にも趣があり、各種メディアで引っ張りだこなのも納得です。

ランチタイムは相席になることもありますが、各テーブルに仕切りがあり、料理を取りに行く際もマスク・手袋を徹底されているので、感染予防対策もバッチリで安心。


にぎやかな店内は一人でも、グループでも周りの目を気にせずガツガツと海鮮を食べられます。

お店のルールを簡単に説明すると


・食べ放題の時間は50分間

・バイキングを利用時は手袋とマスクが必須

・食べ残しがあった場合は罰金500円

・すべてがセルフサービス


とのことです。最低限のルールを守れば気楽にバイキングを楽しめるのもうれしいです。

マグロにブリ、サーモンなどバリエーションの豊富さに驚き!

お店中央のテーブルには、海鮮がズラリ。どのお皿にも山盛りにされていて圧倒されること間違いなし。


ランチバイキングに大皿に並ぶお刺身は5種類です。お刺身はその日の仕入れによって変わるので、何を食べられるかは行ってみてからのお楽しみ。時間によって変えているようなので、お目当てのお刺身が来るまで待つのもいいかもしれません。

テーブルの下の段には明太子や松前漬け、しらすなどの魚介が並んでいました。本来の目的は刺身でも、味が濃いものも食べたくなるのでありがたい。これだけの種類があると1回の来店では制覇しきれません。

このほかに、サラダバイキングもありました。わかめやキャベツ、コーン、ブロッコリーなどの豊富な野菜にドレッシングが3種類。野菜不足が気になる人にもうれしいですね。

別のテーブルにはマグロの角煮や白身魚のフライなどの温かいメニューがラインナップ!海鮮は冷たいものが多いので、温かいものを食べたいときにピッタリです。

お刺身が山盛り過ぎて笑っちゃう!50分間で制覇できるかな?

厨房をのぞいてみると、大将が手際よく魚をさばいていました。実はこの大将、本を出版したこともあるプチ有名人。大将のキャラクターが好きで来店するお客さんもいるのだとか。


開店と同時にお客さんであふれてお刺身が争奪戦になるかと思いきや、大将が手際良くさばいてくれるので、焦ることなく料理を堪能できます。

コロナ禍前は、海鮮居酒屋としてディナータイムに「マグロの解体ショー」をほぼ毎日していたそうなので、エンターテインメントとして見ても楽しい包丁さばきです。制限時間が気になるあまり見逃しがちですが、ぜひ大将にも注目してみてください。

解体ショーを行う熱意からも伺えるように、マグロに力を入れている同店。その日によってベストのマグロを豊洲から仕入れるため、キハダマグロやインドマグロなどが毎日並びます。

マグロの隣には、冬が旬な「ブリ」が山盛りに!一切れが分厚く切られていて、食べ応えありです。

さらに老若男女問わず愛される「サーモン」も山盛りで並びます。ハラスを軽く炙っているので、しっかり脂がのっていても食べやすそうです。

ご飯と相性が良い「ネギトロ」も、これまたとんでもない量!生まれてこの方、これほどまでに山盛りになっているネギトロを見たことありません。テーブルに並べられると瞬く間に山が崩されてしまうので、写真を撮りたい方はお早めに!

おさかなパラダイスで自分好みの刺身定食を完成させよう!

たくさんの海鮮が並んでいるのがうれしくて、3周ほどしてバランスよく盛り付けました。マグロにサーモンのハラス、ネギトロといつもは少ししか食べられないお刺身が、これほどお皿にのっているなんて夢のよう♪

まずはマグロからいただきます。一口頬張り、口の中に広がるのは「THE マグロ」なあの味。正真正銘のマグロです。あっさりした味わいなのでサーモンなど脂ののったお刺身と合わせて食べると、より美味しく楽しめます。

続いては、分厚く切られたブリ。こちらは脂のノリが良く、酢飯と相性バツグン。一切れ食べたら、酢飯を2~3口はかき込みたくなります。

お刺身の間には「白身魚のフライ」がオススメ。お刺身の合間にいただくと、ザクザク食感で温かいフライは食欲をグンと引き上げてくれます。

一通りお刺身を食べ終わったので、第2弾はご飯の上にお刺身をのせて海鮮丼に。マグロとブリを多めにした自分好みな丼ぶりに仕上げました。


個人的には海鮮丼にして食べる方が、ご飯とお刺身の一体感を味わえるので好みでした。ご飯は白飯と酢飯の2種類から選べます。

まだまだ、これだけでは終わりません。デザートにはフルーツポンチをいただきました。もちろんこのフルーツポンチも食べ放題!最後の最後まで大満足なバイキングでした。

まとめ

東京でも数少ないお刺身の食べ放題が楽しめる「たいこ茶屋」は、連日大人気。学生から働き盛りの大人まで「とにかくたくさんお刺身を食べたい」という人にオススメのお店です。並ぶ価値あるお店なので、ぜひ立ち寄ってみて♪

おさかな本舗 たいこ茶屋
  • 所在地

    東京都中央区日本橋馬喰町 2-3-2セントピアビル B1F

  • 最寄駅

    浅草橋

  • 電話番号

    03-3639-8670

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