ポイント 異国情緒に包まれた、香港スタイルのカフェ・レストラン
飯田橋駅のほど近くに店を構える「香港贊記茶餐廳 (ホンコン チャンキー チャチャンテン)」。「茶餐廳」とは、香港独特のカフェ・レストランで、香港にある飲食店で一番多い形態のこと。こちらは東京で初の茶餐廳として、香港人オーナーが平成25(2015)年にオープンさせたお店です。
漢字だらけの看板と、店頭に置かれた羊の石像が目印の同店。店内では、本場の活気や味がそのままに再現されています。「福」を逆さに貼ったシールや、朱色を基調にした内装など、中国らしい装飾もそこかしこに。繁体字で書かれたお品書きも貼られていて、まるで香港の食堂に迷い込んだような雰囲気を味わえます。
人気のメニューは、香港で最もポピュラーなパンとして知られる「ポーローパオ(菠蘿包)」。外はサクサク、中はふわふわのパンです。よりコクのある味わいを楽しみたいなら、厚切りバターを挟んだ「ポーローヨウ(菠蘿油)」がオススメです。
フードのお供には、「香港式ミルクティー」を。濃厚なエバミルクが香る一品で、香港でおなじみの「Black&White黑白淡奶」のマグカップで提供されるのもうれしいポイントです。
ほかにも香港式の点心や麺料理、サンドイッチやエッグタルトなど、現地の人々に愛されるメニューが豊富にそろいます。
ランチ、ティータイム、ディナーなど、多様なシーンで香港に行った気分を味わえるスポットです。
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