▲「メール」リール本店の店構え
フランス・リール発の老舗パティスリー&サロン・ド・テ「MÉERT(メール)」の日本初となる店舗が2026年12月2日(水)、伊勢丹新宿店にオープンします。
フランス北部の街・リールにて店を構える「MÉERT」は、300年以上の歴史を紡ぐ老舗メゾン。上質な素材を使って作り続けてきた焼菓子やケーキのほか、産地にこだわり厳選された茶葉を使用した独自のブレンドティーも提供しています。
「MÉERT」が日本初上陸
そんな「MÉERT」の日本初上陸となる店舗がオープン。長きに渡りフランスの人々に愛されてきた、同ブランドの看板メニュー「ゴーフ」をはじめとする多彩なスイーツを展開します。
シグネチャーアイテムの「ゴーフ」
▲「ゴーフ」
店内厨房で焼きあげる「ゴーフ」は、一般的なゴーフルのような厚くカリッとした食感の生地とは異なり、繊細でやわらかな口当たりのブリオッシュ生地が特徴だとか。
人気の「バニーユ」のフィリングは、マダガスカル産バニラが香り、口に入れた瞬間から芳醇な香りと濃厚な甘みが広がるといいます。
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